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スリーピー・ホロー
原題:SLEEPY HOLLOW
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ/クリスティーナ・リッチ/ミランダ・リチャードソン/マイケル・ガンボン/キャスパー・ヴァン・ディーン/イアン・マクダーミッド/マイケル・ガフ/クリストファー・リー/ジェフリー・ジョーンズ/マーク・ピッカリング/リサ・マリー/クリストファー・ウォーケン
先にご覧になった方々が「怖くなかった〜」って掲示板に書いてくださったので、油断してました。いや〜。怖かったです(^^;
ハラハラドキドキの怖さじゃなくって、一瞬の怖さ。だって首がポーンポーンと飛ぶんですよぉ〜!13禁っていうのもうなずけるくらい、血の量も多いです。(^^)
しかしそれでも美しい映像なんだなぁ〜(^^)
トウモロコシ畑の中に立ってる案山子は「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のジャックだし、あの風車は「フランケン・ウィニー」だし、ティム・バートン・ワールド炸裂です!
そこに持ってきてティム・バートンで輝くジョニー・デップ!
更に大好きなクリストファー・ウォーケンが怪しい顔して出てるし!(^^)
それに「アマデウス」の皇帝も出ていた!(笑)
なかなか楽しい映画でした。
しか〜し、サスペンス部分が弱かったような気がします。
いきなりあの人が犯人でしょう?それまで画面での露出度も低かったのに、いきなり過ぎませんかぁ?いくらティム・バートンの奥さん(恋人?)だからって・・・じゃなくって、黒幕だからって・・・(^^;
「セブン」の脚本家だから仕方ないのか?(^^;
スリング・ブレイド
原題:SLING BLADE
監督:ビリー・ボブ・ソーントン
出演:ビリー・ボブ・ソーントン/ドワイト・ヨーカム/J・T・ウォルシュ/ジョン・リッター/ルーカス・ブラック/ナタリー・キャナディ/ロバート・デュヴァル
母親と、自分の同級生を殺し、25年間、精神病院に入れられていたカールは、退院して、生まれ故郷に戻る。知り合った少年の家のガレージに寝泊まりするようになるが、この少年フランクは、母親の恋人の暴力等に悩まされていた。カールは、フランクの為に、ある決意をする!という話。
カールは、少年の時に、母親と自分の同級生の不倫現場を発見し、二人を殺してしまったと、大学の学校新聞の記者に語るのですが、「ええ?それって、何歳なの?」と疑問でした。ストーリーが進むと、どうやら、12歳頃のことらしいんですが・・・まぁ、あり得ないとは言わないですが・・・なんか・・・不思議。「お母さんもやりたかったんだ!」って言うんですが・・・う〜ん・・・そうなの?
何か、面倒なことは、カールが引き受けちゃうって感じで、救われないストーリーのような気がしてならないです。
病人(精神病?)だから良いの?
S.W.A.T.
原題:S.W.A.T
監督:クラーク・ジョンソン
脚本:デヴィッド・エアー/デヴィッド・マッケンナ
撮影:ガブリエル・ベリスタイン
音楽:エリオット・ゴールデンサール
出演:サミュエル・L・ジャクソン/コリン・ファレル/ミシェル・ロドリゲス/LL・クール・J/ブライアン・ヴァン・ホルト/ジェレミー・レナー/ジョシュ・チャールズ/オリヴィエ・マルティネス/レグ・E・キャシー/ラリー・ポインデクスター
これも「パイレーツ・オブ・カリビアン」のDVDを貸してくれた方から借りて見ました。
70年代に「特別狙撃隊S.W.A.T.」っていうTVドラマがあって、それがベースになっているそうで、映画の中で隊員達が♪チャララ〜ン♪って歌っているあの曲は、そのドラマの主題歌(主題曲?)だったそうです。
でも、TVシリーズって日本でもやっていたのかな?私は見たことはないんですが、曲は知っているんですよね。何でだろう?CMとかバラエティの効果曲みたいので使われてるんでしょうか?
さて、映画本編ですが、退屈です(^^;
TVドラマ映像+CM映像ってな感じの映像です。カットも多く目が疲れます(歳ですか?(^^;)。
場面も飛び飛びで上手く関連づけが出来てないところがあって、例えば、ストリートが同じ隊員(誰だっけ?;)の妹と付き合ってたとかなんてどうでもいいんじゃないですか?
それと、TVシリーズ見てた人はすぐわかるのかも知れないけど、人物の紹介がイマイチなので、「TJってどの人?」「ボクサーって誰?」なんて思ったのは私だけでしょうか?(^^;
それにしても、SWATってこんなもんなの?と、見方が変わりそうです。だって、あの訓練機関ってどのくらいなのよ?
もっと過酷な訓練なのかと思っていたんですけどね。それと銃もなかなか当たらないのね。数発で仕留めるっていうのは嘘だったのかな?
そういう意味ではクビになったギャンブル君は腕は良いですよね?!だってあんな遠くからヘリを打ち落とすんですから!
って、まず冒頭のギャンブル君の命令違反にもえぇっ???本当にこんなことありなの?!とビックリしましたが・・・。
だいたい、12カ国にも指名手配されている犯人を護送するのに、何で護送車が1台でヘリが1台なのよ?護送車なんて普通の車だしさ〜。最後に護送した車を最初から使えばいいじゃん!
見え見えの展開なんだけど、TJが寝返ったのには驚いたなぁ〜というか、これ・・・いいんでしょうか?世界中の人が見るわけだし・・・。SWATにはお金のために寝返る人もいるって思われても良いんですか?まぁ、実際いるかも知れないけど、やっぱり・・・まずくない?う〜ん・・・。
更には「俺を逃がしてくれたら1億円やる」って犯人が言ったからって、護送ルートがパレードみたいになっちゃって、「結婚して!」なんてプラカード持ってきてる女はいるは・・・って、アメリカ人はバカなのか?!
ウサマ・ビンラディンが同じ事言ったら同じようになるのか?何かリアリティ無さ過ぎというか、アホすぎて呆れました(^^;
見終わって初めてストリートを演じていたのが、コリン・ファレルということに気が付いたんですが、彼の出演作を見たのは初めてです。雑誌なんかで、結構取り上げられているので、名前だけは知っていたんですが・・・。映画見ながら「このオーラのない主人公は誰なんだろう?」なんて思って見てたんですが、ちょっと華がないかなぁ・・・。個人的にはオリヴィエ・マルティネスの方が格好良いと思ったんですけど〜。どうでもいいってか?(^^;
そうそう、このDVDには監督の音声解説と、脚本家の音声解説と、何と2つもついているんですよ!お得ですね!でも、どっちも見ませんでした。だって、音声解説聞いたらまたこの映画最初から見なくっちゃならないんですからね〜。耐えられません(^^;
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