◆ナイアガラ
◆ナイト・ウォッチ
◆ナイトフライヤー
◆ナイトミュージアム
◆ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
◆ナインスゲート
◆泣蟲小僧
◆ナック
◆何かいいことないか子猫チャン
◆何がジェーンに起ったか?



ナイアガラ
原題:NIAGARA
監督:ヘンリー・ハサウェイ
出演:マリリン・モンロー/ジョセフ・コットン/ジーン・ピータース/ケイシー・アダムス/ドン・ウィルソン

「お熱いのがお好き」のモンローがとても可愛いかったので、モンロー主演映画を見てみました。
「お熱いのがお好き」のモンローはとても可愛いくってチャーミング。
しかし、「ナイアガラ」のモンローはまた全くの別人で、艶めかしい女性です。
この映画の中で彼女はモンローウォークをしています。「おお!これが有名なモンロー・ウォークなのか!」と感激するも・・・歩きにくそうだ〜(笑)
愛人と共謀して夫を殺そうと企むんだけど、殺されたのは愛人の方で・・・という話。
この愛人はここに来てから出来た愛人なの??とか、あの曲の意味は?とか、夫の気持ちもいまいち良くわからなかったりとかなんですが、ナイアガラの雄大な滝が、こういう疑問を消し去ってくれます(笑)
今一番行きたいところが、ナイアガラになりました!
船が滝に飲まれるシーンは合成なんだろうけど、今のCGより違和感無かったです。
モンローの色っぽさとは対照的な、健康的な感じのデヴィッド・ルイスもなかなか良かったです。
それにしても、あのへりから降りてくる椅子・・・。とってつけたような椅子だけど、かつては本当にあんなので救助していたかしら?


ナイトウォッチ
原題:NIGHTWATCH
監督:オーレ・ボールネダル
出演:ユアン・マクレガー/ニック・ノルティ/ジョッシュ・ブローリン/パトリシア・アークエット/ローレン・グレアム/アリックス・コロムゼイ/ジョン・C・ライリー/ブラッド・ドゥーリフ

死体安置所でアルバイトを始めた大学院生のマーティンが、事件に巻き込まれ、犯人に仕立てられて行く。真犯人はいずこに?という話。
犯人がわかるまでが怖いです。犯人の見当はだいたいついていたんですけどね。だって・・・モロ犯人顔です(笑)
ユアン・マクレガーは、トレスポしか見てないけど、あのイメージがあって、いきなり大学院生と言われても・・・って感じで、彼女役のパトリシア・アークェットも何か老けてるような気がするし、ジョナス役の女優さんなんて、17歳に見えないよ〜。でも唇からはみ出た口紅はなかなか良かった。
最後のユアンと犯人の戦い(?)で、何故か突然「アナコンダ」を思い出してしまいました。この悪役もかなり強烈です。


ナイトフライヤー
原題:THE NIGHT FLIER
監督:マーク・パビア
出演:ミゲル・フェラー/ジュリー・エントゥイッスル/ダン・モナハン

現代版吸血鬼の話とでも言いましょうか。飛行機に乗って、夜な夜な血を吸いに来る吸血鬼と、それを取材する記者の話です。
原作は、スティーブン・キングですが、スティーブン・キング原作の映画って、見終わった後、何故か原作が読みたくなりますね〜(^^)
ストーリーが面白いんですね。だから、映画として面白くなるもならないも、監督の腕次第です。
この映画は、不安げな音楽のせいなのか、ずーっと、怖い雰囲気です。
編集長もなんか怪しいんですよね〜。編集長が犯人だと、途中まで思ってました(^^;記者も怪しくって、「ん?やっぱりコイツか?」なんても思いました・・・が、犯人は、吸血鬼です!
最後の血だらけのシーンでは、ゾンビのスタッフ集結っていうくらいだからでしょうか?死んだ人がゾンビみたいに起きあがって歩いてます。「フロム・ダスク・ティル・ドーン」もそうでしたが、吸血鬼とゾンビってセットなんでしょうか?
十字架を口にしたまま死んでいる人がいましたが、十字架は効かなかったのでしょうか?
赤ん坊を抱いて「冷たいのよ〜」っていう女性とか、あのゾンビ達は、記者が過去に記事にしたりした人たちだったのでしょうか。
しかし、吸血鬼が元パイロットだったの?とか、何故吸血鬼になったの?とか、飛行機内にアルバムがあるんだから、吸血鬼の過去みたいなのが知りたかったなぁ。
ラストは、好きなオチでした!


ナイトミュージアム
原題:NIGHT AT THE MUSEUM
監督:ショーン・レヴィ
脚本:ロバート・ベン・ガラント/トーマス・レノン
撮影:ギレルモ・ナヴァロ
音楽:アラン・シルヴェストリ
出演:ベン・スティラー/カーラ・グギーノ/ディック・ヴァン・ダイク/ミッキー・ルーニー/ビル・コッブス/ジェイク・チェリー/ロビン・ウィリアムズ/ミズオ・ペック/ラミ・マレック/リッキー・ジャーヴェイス/アン・メアラ/キム・レイヴァー/スティーヴ・クーガン/ポール・ラッド/オーウェン・ウィルソン

今年(平成19年)の映画館で見た映画第一本目です!\(^_^)/
恐竜に(?)驚くベン・スティラーのテレビCMは何度も見ましたが、お子様向け映画かなぁ〜?でもベンが出ているから、ビデオになったら見よう〜♪くらいにしか思っていませんでした。
が、しか〜し!とある所でオーウェン・ウィルソンが出ているとの情報をキャッチ!早速翌日、映画館に行ってきました(笑)
いやいや、ノンクレジットなのに、こんなに出番が多いなんて〜。
ノンクレジットってノーギャラとは違うのかしら?よくわからんわ〜。
とにかく、オーウェンの出番が多かったのも良かったけど、映画全体としても楽しくて良かったです。
大人も子供も楽しめる映画ですね。
この監督の撮る映画はどれもホワーンと優しくて好きです。
子供がいないのが残念ですが、いれば絶対に一緒に見に行きたいくらいです。
道を案内したインディアンの女性が、アメリカの歴史では重要人物になっているんだなぁ〜とか、興味深かったです。
そして、そのインディアン女性に恋するルーズベルト大統領を演じたロビン・ウィリアムズが、これまた素晴らしい!
恐竜が犬の様に骨を追いかけるのにも笑ったし、ベンが線路に縛り付けられて汽車に轢かれるのにも笑ったし、笑いどころも沢山あります。
一番笑ったのは、車のタイヤの空気を抜くところ。
近くの席の若い女性二人組も大笑いしていました(^^)
元夜警の3人組の爺さん達も良かったです。
エスキモーだか、モンゴル人だか、あれは良くわからなかったです(^_^;
原始人が窓の外を見て、たき火を見つけて出て行くのですが、たき火に当たっていたのがホームレスで、原始人と同じような格好をしていたので、仲良くなるのでは?!と期待していたのに、何もなくて可哀想な最期でびっくりです・・・。
っていうか!展示物が一つ消えた訳ですけど???注意されてなかったけど、良いんですか〜?館長〜!(笑)
是非、細かいことは何も考えずに楽しんでください。
私はDVDが出るのを楽しみにしています(^^)


ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
原題:THE NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS
監督:ティム・バートン
声の出演:ダニー・エルフマン/クリス・サランドン/キャサリン・オハラ

この邦題は英語そのままのようで、そのままではないのです。なぜなら、「ザ」が抜けているのです。どうせ英語をそのまま邦題にするのなら、「ザ」もつけて欲しかったな〜。日本人の苦手な冠詞も、こういうところから、少しずつ改善されると思うんだけど・・・。そんなことないかなぁ・・・?
さてさて、この映画は、「くまえの映画小屋」の掲示板での、皆さんからのお勧め度ナンバーワンの映画。映画を見ていなくても、キャラクターは見たことがあり、何でこんなのが可愛いんだろう・・・?って正直なところ思ってました。しか〜し!映画を見たら!ホントに可愛い!どのキャラクターも生きている〜!
この映画のメイキングを見てみたいな〜。どうやって作ったんでしょう?
映画は、人形ミュージカルです。
もう、音楽が耳についてしばらく離れず、うろ覚えで歌ってしまっていました(^^;う〜ん、サントラ買おうかな〜(^^)
この音楽を作った人が、声の出演の「ダニー・エルフマン」なんですが、この人、ジャックの声の人なんでしょうか?
音楽と映像の綺麗な映画です。
ラストのシーンはホントにきれい!


ナインスゲート
原題:THE NINTH GATE
監督:ロマン・ポランスキー
脚本:エンリケ・ウルビッツ/ロマン・ポランスキー/ジョン・ブラウンジョン
出演:ジョニー・デップ/フランク・ランジェラ/レナ・オリン/エマニュエル・セニエ/バーバラ・ジェフォード/ジェームズ・ルッソ/ジャック・テイラー

扉が次々と開いていくオープニング。格好いい〜!しかし、ポランスキーがこんなスタイリッシュなオープニングでいいのか?・・・と一抹の不安が・・・。
で、やはり、このオープニングのように、軽い映画だったような。
9つの挿絵を集めただけで、悪魔の世界に行けるの?
コルソ(ジョニー・デップ)が、挿絵を欲しくなっちゃう理由もよくわからなかったです。ポランスキーなら、ここら辺の心境の変化をもっと描いて欲しかったなぁ〜。
何か普通の映画だったのが残念でした(T^T)


泣蟲小僧
原題:
監督:豊田四郎
脚本:八田尚之
撮影:小倉金弥
音楽:今沢将矩
出演:林文雄/若葉喜代子/栗島すみ子/逢初夢子/横山一雄/梅園竜子/市川春代/高島敏郎/一木礼司/藤井貢/山口勇/藤輪欣司/吉川英蘭

11歳の啓吉は母と幼い妹との3人家族。しかし母に男が出来て同居することになる。母の愛人になつかない啓吉は母の姉妹の家をたらい回しにされ、最後に自分の家に帰ってくるのだが・・・という話。
1938年の作品。
最近、子供の虐待のニュースが多く、母親が愛人の男と同居しているっていうパターンが多いですが、男が出来たからって自分の子供が邪魔になるっていうのはこんな昔からあったんですね〜。まぁ、この映画の場合身体的虐待は加えていませんが、精神的にはかなりの虐待なのでは・・・?
姉妹っていうのも、悪気は無いのかも知れないけど、子供に聞こえるように(子供の面前で)、邪魔って感じのことを平気で話しているし・・・(^^;
勘三おじさんは良い人そうだったけど、経済力が無いし〜(T^T)
一体どこに行けばいいんだぁ?!
尺八のおじさんの所にでも転がり込みますか?
タイトルは「泣蟲小僧」だけど、そんなに泣いていなかったような?
この泣蟲小僧の啓吉が人なつっこいっていうか健気なんだわ。だから余計に不憫で・・・。
「帰ってくるね」なんて言ってたけど、本当に母は帰ってくるんでしょうかね?
そしてあのラスト。啓吉は叔母さんの所に行ったんでしょうかね?
こんなんでいいのかよ〜?!と、なんとも希望が持てないラストが悲しいです。


ナック
原題:THE KNACK, AND HOW TO GET IT
監督:リチャード・レスター
脚本:チャールズ・ウッド
出演:マイケル・クロフォード/リタ・トゥシンハム/ドネル・ドネリー/レイ・ブルックス/ジェーン・バーキン/ジャクリーン・ビセット/シャーロット・ランプリング

1965年、カンヌ映画祭パルムドール受賞作品です。
ポップ!ポップ!←これがあらすじです(笑)
本当のあらすじは、タイトルの通り「いかに女をものにするか」です。
妄想(?)と現実が入り混じっていてとてもお洒落。しかも笑えるところも結構あります。
部屋に来た女にメダルのようにペンダントをかけ、記帳させるのも面白いし、あっちのドアを開けるとこっちのドアが開くなんてドリフのコントみたいで、これまた面白いし、いきなり「かなづち」「かんな」なんて字幕が出てくるのも面白かったです。
いつの世も若者は飛んでる存在なんですね(^.^)
ところで、どこにシャーロットランプリンとジェーンフォンダが出てたんでしょうか?(^^;


何かいいことないか子猫チャン
原題:WHAT'S NEW, PUSSYCAT?
監督:クライヴ・ドナー
脚本:ウディ・アレン
撮影:ジャン・ベデル
音楽:バート・バカラック
出演:ピーター・オトゥール/ロミー・シュナイダー/ピーター・セラーズ/ウディ・アレン/キャプシーヌ/ウルスラ・アンドレス/フランソワーズ・アルディ/ルイーズ・ラサー/ポーラ・プレンティス/リチャード・バートン

ファッション雑誌の編集長のマイケルは、キャロルという恋人がいるにも関わらず、女性遍歴を繰り返していた。そんな、もて過ぎるという贅沢な悩みを抱え、精神科医フリッツの元に通っていたが、ストリップバーで二人は遭遇!意気投合するが先生が思いを寄せる女性はマイケルに惚れてしまう。一方、ストリップバーで働いているビクターはキャロルに思いを寄せていた。果たしてマイケルはキャロルと結婚するのだろうか?
な〜んてあらすじを書いてみましたが、みんなの想いがすれ違いで入り組んでいるというか、まぁでも結局女達の想いはみんなマイケルなんですけどね。
この映画、ウディ・アレンのデビュー作なんですが、それを伺わせる台詞等が盛りだくさんで、結構面白いです。
が、面白いシーンと、そうじゃないシーンとがクッキリ別れていて、面白いシーンは全てピーター・セラーズとウディ・アレンが出ているシーンなんですよ。そして、面白くないのが主役のピーター・オトゥールの出ているシーン(^^;
ピーター・オトゥールは顔作りすぎだと思うんですけどね。なんかおどけた様な顔を作ってましたけど、ちっとも面白くなかったなぁ。演技下手なのか?普通にするか、逆にクール過ぎるくらいの方が面白かったんじゃないかと思うんですけどね・・・。もて過ぎるんだけど、自分はキャロル一筋とかね。もて過ぎて、自分も女好きで、さらに二枚目で・・・って、ムカツク〜!(笑)
冒頭のシーンから面白くて、「淫乱姦夫」を辞書で調べたり、この夫婦の取っ組み合いとか、フリッツがバタバタ子供のように床で暴れているのとか、バカバカしくてなかなか良いです。
それに、ストリップバーでマイケルが先生に「子猫ちゃん?」って呼びかけるのも笑えるし、振り向く先生の顔もおかしいし。
ウディの「指が痛い〜!」も笑えるし、本屋での闘い?もベタだけど面白かったです。
河原での二人(ピーター・セラーズとウディ・アレン)の絡みも面白かったし、最後のホテルでのバタバタもアホらしくて面白かったし。
ホントくだらなくて、ウディらしい、細かいところに拘った面白さがある映画で、面白い部分は本当に面白くてツボに入ったのに、全体的にはこんなになっちゃって残念です。


何がジェーンに起ったか?
原題:WHAT EVER HAPPENED TO BABY JANE?
監督:ロバート・アルドリッチ
脚本:ルーカス・ヘラー
撮影:アーネスト・ホーラー
音楽:フランク・デ・ヴォール
出演:ベティ・デイヴィス/ジョーン・クロフォード/アンナ・リー/ヴィクター・ブオノ/メイディー・ノーマン

ジェーン・ハドソンは子供の頃はショーのスターで、家族を養うほどの売れっ子だった。しかし大人になると映画界で姉のブランチがスターになり、ジェーンは映画会社のお荷物だった。しかし、ある時車に轢かれてブランチは車椅子生活を余儀なくされ、二人の姉妹は隠居して暮らしていたのだが・・・という話。
ネタバレありありの感想ですので、注意です(^^)
いやいや、凄かった〜。
最初から最後まで緊張して見ていたので疲れました。 とにかく、ベティ・デイヴィスが凄くって、のっけから厚化粧にフリフリの服に意地悪そうなしゃべり方で、ビックリします。
モノクロですけど、相当赤い口紅をつけているんじゃないでしょうかね?それにおしろいもかなり付けているような気がします。モノクロで良かった〜(笑)
さて、もうとにかく、姉をいびるジェーンが憎ったらし過ぎです。
鳥の死骸を食事に出すのもオェ〜だけど、ネズミもかよ〜!やり過ぎだぁ〜!!
そりゃ、ブランチも車椅子をくるくる回しちゃうわよね〜。と、ここら辺の演出も上手いですね。
隣の家のおばさんが出てくるシーンもドキドキします。
他にも、家政婦がドアを開けるシーン、ブランチが電話をかけるのに2階から降りてくるシーン、電話しているシーン、手紙を窓から投げるシーン、もう、ドキドキシーンの連続です!
しかし、どの作戦も悪魔のようなジェーンに見つかってしまいます。
そんな悪魔のようなジェーンもピアノ弾きに恋をしたようです。が、この二人の会話って全く噛み合わないんですよね。
二人とも自分の話ばかりしていて、似た者同士なんでしょうね。
ピアノ弾きと言えば、終盤、監禁されているブランチを見て町に飛び出して、ポケットに手を入れ小銭を見つけたっぽかったけど、警察に電話したのでしょうか?
警察はお手伝いさんの死体を発見したから、捜査開始って感じだったような・・・。ってことは、ピアノ弾きは何してたんだぁ???
そして、いよいよラストで海岸にたどり着くジェーンとブランチですが、真実を知った後にアイスクリームを買いに行った時のジェーンのすがすがしい顔!
あの意地悪ジェーンとは別人ですよ!
アイスクリームと言えば、警官に「これはブランチのなの」と言っていたけど、ベビィ・ジェーンだった頃にも、お父さんにアイスクリームをねだり「ブランチの分も買ってあげてね」と言っていましたね。 上手くあの頃とリンクしている訳ですよね。
さて、驚愕の真実ですが、ブランチがそれを言ったときに「あぁ〜っ!!!そうだったぁ〜!やられた〜!」と思いました。
だって、最初の事故シーンで、運転していたのはブランチだと思っていましたから。撮影所で車はブランチのものだって言ってたし、事故直後にベビィ・ジェーンの人形が転がっていたのはジェーンが轢かれたという暗喩だと思ったからです。
だから、その後でジェーンが轢いたことになっていて、「あれ?」と思ったのですが、ベティの鬼気迫る演技にすっかりそう思ったことも忘れ、いつの間にかすっかりジェーンがやったんだと思ってしまっていましたわ〜。やられた〜(笑)
演出も素晴らしいし、ベティ・デイビスの演技は最高だし、ジョーン・クロフォードは地味な役ではあったけど素晴らしかったし、名作です。





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