|
まぼろし
原題:SOUS LE SABLE
監督:フランソワ・オゾン
脚本:フランソワ・オゾン/エマニュエル・ベルンエイム/マリナ・ドゥ・ヴァン/マルシア・ロマーノ
撮影:アントワーヌ・エベルレ/ジャンヌ・ラポワリー
出演:シャーロット・ランプリング/ブリュノ・クレメール/ジャック・ノロ/アレクサンドラ・スチュワルト/ピエール・ヴェルニエ/アンドレ・タンジー
マリーとジャンは結婚25年の子供のいない50代の夫婦。ヴァカンスでランドにやって来て、海水浴に出かけるが、マリーが浜辺でうたた寝をして起きるとジャンは姿を消していた。夫ジャンは何処に?!という話です。
やっぱり姿を消したか・・・。冒頭のサービスエリアみたいな所のシーンで何か嫌な予感がしたんですよね。というのも、このサービスエリア、「ザ・バニシング−消失−」の冒頭のサービスエリアとそっくりなんだもん!まぁ、サービスエリアなんてどこも同じような作りではありますが(^^;
さて、突然姿を消した夫。捜索しても見つからず・・・。失踪なのか?自殺なのか?事故なのか?
パリに戻ったマリーは何事も無かったかのように暮らすんですわ。夫の幻影を見ながら・・・。
でも、そりゃそうですよね。死体が上がった訳でもないから死んだなんて思えないだろうし。
そのうち夫がうつ病で病院にかかってた事実を知ってビックリするんですが、なんと!義母はそれを知っていたんです!と、更にマリーはショックを受けて・・・。
義母が言うように本当にジャンはマリーから逃げたかったんでしょうか?
夫婦なんて毎日顔合わせていながら、実は何もわかってないってあり得ますよね。まぁ親子でもあり得るでしょうけど。
妻なのに夫のことを何も知らなくて、とうとう最後に見つかった遺留品を見て「これは夫のものじゃないわ!私にはわかります。私は妻ですから!」って言いますが、「夫のことを知っている妻」でありたいというか、そういう妻なんですってことを言いたかったんじゃないかと思うと切ないです。
まぼろしは夫だけじゃなく25年の夫婦生活自体がまぼろしだったのかも知れないですね。
夫の幻影を見続けていても、友達に「夫のことは言ってないわよね?」なんて言っているし、義母にもちゃんと説明しているし、正気なんです。
でも、ラストで夫に似た人(?)に駆け寄って行くシーンを見て、ここから完全に狂気の世界に入っていくんじゃないか?と思ってしまいました。でも大方の人はここで「総てを受け入れる」と感じているようです。
私ってひねくれてるのかしらん?(笑)
真夜中のカーボーイ
原題:MIDNIGHT COWBOY
監督:ジョン・シュレシンジャー
脚本:ウォルド・ソルト
撮影:アダム・ホレンダー
音楽:ジョン・バリー
出演:ジョン・ヴォイト/ダスティン・ホフマン/ブレンダ・ヴァッカロ/シルヴィア・マイルズ/ボブ・バラバン/バーナード・ヒューズ/ルース・ホワイト/ジェニファー・ソルト/ゲイリー・オーウェンズ
ジョン・ヴォイト・・・。確かに若いけど格好いいかぁ?あの容姿で金持ち女の相手をして楽にお金が稼げると何故思ったのかが不思議だ〜。
そんな都会に行って、金持ちの女の相手をして、一旗揚げよう(というのか?)という安易で馬鹿な発想が好きになれないな・・・。だから、お金盗まれても、男に誘われようが、ちっとも同情できなかったし・・・。
そのお金を盗むのがD・ホフマンなんですが、どこから見てもドブネズミだ〜!ドブネズミぶりが素晴らしいです!
D・ホフマンはどうして堕ちちゃったのかな?
夢を抱いて(売春男になることが夢かよ?;;)都会に出てきたものの夢破れ、大都会の孤独を味わい・・・って、そもそも都会に憧れる気持ち自体が、東京生まれ東京育ちの私には全くわかりましぇ〜ん!(^^;
絶望の中で出会った二人の友情には、特に最後のバスでカリフォルニアに連れて行くシーンには、素直に感動しましたが、あの後どうなったんでしょうね?
まさか、またカリフォルニアで金持ちの女の相手をしようとしてるんじゃないかと心配です。もうやめなさいって!(笑)
真夜中のサバナ
原題:MIDNIGHT IN THE GARDEN OF GOOD AND EVIL
監督:クリント・イーストウッド
出演:ジョン・キューザック/ケヴィン・スペイシー/ジャック・トンプソン/イルマ・P・ホール/ジュード・ロウ/アリソン・イーストウッド/ザ・レディ・シャブリ
見終わってから、この映画の監督がクリント・イーストウッドだと知って、ビックリ&ガッカリでした。去年見た、彼の監督デビュー作「恐怖のメロディ」で、見直したばっかりだったのに・・・。
まぁ、とにかく長い!ミス・シャブリが、黒人社交界のパーティに潜り込んでくるシーンなんて、あんなに長くする必要があったのでしょうか? 「お願いだから出ていってくれ」との交換条件に、法廷に立つと言わせるのかと思ったら、ミス・シャブリは法廷に立つと決めてから、パーティにやって来たんだし・・・。まぁ彼女(彼?)の魅力は十分わかりましたけどね。
この映画には原作があって、しかも実話で、アメリカでは何週間もベストワンになったらしいです。
ミス・シャブリを演じているのは、本人だそうで、首輪だけをもって散歩している人とか、この映画に出てくる変わった人っていうのは実在の人物なんだそうですが、ちょっと変わった人がいる街だっていうことはわかりましたが、その人たちが事件の重要な鍵を握っているわけでもないのに、結構描写時間が長いというかなんというか・・・。
殺人事件が起きるので、ミステリーものなのか?と思いきや、法廷ものみたいになっちゃってるし。でも法廷ものではないみたいだし・・・。
「絵は見る人によって違うんだ」なんて、最後にビルが言うのですが、ここで終われば「一体真実は?」と謎めいているんでしょうが、あれで死んじゃうってことは、やっぱりビルなんでしょう?!
そして、ビルから送られた絵を新居に飾って・・・。この絵は下に別の絵が描いてあるって、最初に言っていたから、下の絵が何か判明して、そこに真実が?!と思いきや、絵は部屋に置いて食事に行っちゃうし・・・。延ばし延ばしの、何もないラストにあきれました(^^;
そうそう、アブにつけてる紐(?)が見えたのも減点だ〜!
マラソンマン
原題:MARATHON MAN
監督:ジョン・シュレシンジャー
脚本:ウィリアム・ゴールドマン
撮影:コンラッド・L・ホール
音楽:マイケル・スモール
出演:ダスティン・ホフマン/ローレンス・オリヴィエ/ロイ・シャイダー/ウィリアム・ディヴェイン/マルト・ケラー/フリッツ・ウィーヴァー/リチャード・ブライト/マーク・ローレンス/アレン・ジョセフ
マラソンが趣味の学生ベイブは、ある日何者かに襲われる。その後、兄が訪ねてくるが兄は殺されてしまう。なんと兄はナチの残党の運び屋だったというのだ!・・・という話。
う〜ん・・・何か話がちょっとわかり難かったです。そして未だにまだわからないことが・・・。
運び屋はダイヤを運んでいたんでしょうか?お金を運んでいたんでしょうか?で、兄のドクはエージェントだったらしいですが、どんなエージェントだったんでしょうか?
さて、噂に聞いていた「歯医者の拷問シーン」は思ったほど怖くなかったです(^^;
それより怖いのが、クリスチャン・ゼル(ローレンス・オリヴィエ)です!「Is it safe?」って聞いてきて「Yes」って言ってもまだ同じ事聞いてくるし、「はいはい、わかりました。SAFEじゃないですよ」って言ったら納得しちゃってます!っていうか、もう最初に結論ありきなんですよね(^^;
あの恋人はお兄さんと三人で食事している時から怪しくて、ドイツ人だって言いながらも、その後ベイブと喋っている時にはフランス語だし、本当に怪し過ぎなんです。なのに、何で彼女に電話するのかなぁ〜?なんですが、一軒家に連れて行かれるまでは結構ドキドキです。
が、しかし、そこに乗り込んできたジーンウェイと手下の意図がよくわからないし(そう言えばジーンウェイの意図は最初から最後までわからなかったなぁ〜)、あっけなく脱出出来ちゃうし、何だかな〜です。
その後のユダヤ人街で、ホワイトエンジェルの正体がばれそうになる辺りはまたドキドキします。
そして最後にわかるのが、ゼルが「ダイヤを金庫から出した後、ダイヤが盗まれるんじゃないか?」と勝手に考えただけのことだったとわかり唖然!もっと巨大な陰謀やら何やらがあるのかと思っていましたわ〜。
部分部分がかなりハラハラドキドキだったのに、なんかイマイチに終わってしまったのが残念です。
マルクス兄弟デパート騒動
原題:THE BIG STORE
監督:チャールズ・F・ライスナー
脚本:シド・カラー/ハル・フィンバーグ
撮影:
音楽:ジョージ・ストール
出演:グルーチョ・マルクス/ハーポ・マルクス/チコ・マルクス/トニー・マーティン/ヴァージニア・グレイ/ダグラス・ダンブリル/ヘンリー・アーメッタ/マーガレット・デュモント
名前だけ知っているマルクス兄弟。そのマルクス兄弟を初体験してみました。
感想を一言で言うと「面白かった〜!」です。
この映画が一番評価が高いんじゃないみたいですが、これはこれで面白かったです。一部面白くない所もあったけど(笑)
何たって面白かったのはグルーチョ!
デパートの女性経営者に頼まれ、彼女の甥を警護することになる探偵なんですが、身なりはみすぼらしいし、顔だってハンサムとは言えないと思うんですが、依頼主の女性経営者を口説いているんですよ!しかも自信たっぷりに!!!(笑)
まぁ喋ることも自信たっぷりで、次から次へと、まぁよくもそうポンポンと屁理屈が出てくるもんだと思うくらいのマシンガントークで、笑えます。
そして女性経営者が何故かそんなグルーチョを好きになってるっぽいんです!ええぇ〜そんなバカな〜(笑)
グルーチョとこの女性経営者が絡んでいるシーンが一番面白くて好きです。
それと驚いたのが、ハーボのハープです!
本当に弾いているっぽいけど・・・なんて思っていたら、本当に弾いているんですね!
チコとのピアノ連弾も面白かったです。
ベッド売り場のエピソードとトニーのオーケストラはいまいちでしたが、歌有り、踊り有り、笑い有りで楽しい映画でした!
マルホランド・ドライブ
原題:MULHOLLAND DR.
監督:デヴィッド・リンチ
脚本:デヴィッド・リンチ
撮影:ピーター・デミング
出演:ナオミ・ワッツ/ローラ・ハリング/アン・ミラー/ジャスティン・セロー/ダン・ヘダヤ/マーク・ペルグリノ/ブライアン・ビーコック/ロバート・フォスター/アンジェロ・バダラメンティ/キャサリン・タウン
リンチ苦手なの・・・と言っている私ですが、その割りにはリンチ作品見てますかね?でも、決して隠れリンチファンじゃありません!(笑)
でもでも!この作品は本当に良かったです!
最後に種明かしされていく手法なので、「あれは伏線だったのかぁ?!」とか「あの無意味な映像にも意味があったのか?」とか、結局見終わってすぐに巻き戻ししてまた見ちゃいました。
監督自身が「音楽のように感じて欲しい」と言っているように、見た人それぞれの解釈ができると思いますが、私は「愛の映画だなぁ〜」と思ったんですが、皆さんは?というのもやっぱり最後のあたりのナオミ・ワッツの嫉妬に苦しむ姿や、ベティとリタが訪れた劇場で歌を聞いて泣く姿が印象的だったっていうのもありますが。
本当に、ナオミ・ワッツが素晴らしかったです!リタに連れられてリタの彼氏のパーティ会場に行って、その後屋敷に入っていくときの後ろ姿!ちょっと猫背で、もう・・・なんとも侘びしくて、悲しくて、いじけていて、打ちのめされてて・・・(T^T)
前半清楚な感じのベティ(ナオミ・ワッツ)が、後半変貌するのと同じく、リタも前半は記憶を無くしているからなのかも知れませんが、控えめな人だったのが、これまた後半では変貌!二人の演技が素晴らしいです。
それにしても、「すべて録音です!バンドはありません!」っていう劇場には笑ったぁ〜。この台詞も後から全てがわかるととても示唆的なんですが、それがわからない時点だったので、可笑しかったです。
こういう演出がやっぱりリンチですね。あとココとか、霊能者の叔母さんとか、牧場の飾り付けとか、真っ赤な口紅とか、その他諸々リンチテイストが出てますね。
ハリウッドの内幕ものとして見るのも面白いし、何が現実で何が作り事か?という感じで見るのも面白いし、サスペンスとして見るのも面白いし、その他色々な見方が出来ると思います。
今の時点(2003年8月)では、私の今年のナンバーワンです!
DVD買って何度も見たいわ〜(^○^)
マレーナ
原題:MALENA
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
脚本:ジュゼッペ・トルナトーレ
撮影:ラホス・コルタイ
出演:モニカ・ベルッチ/ジュゼッペ・スルファーロ/ルチアーノ・フェデリコ/マティルデ・ピアナ
わからん〜。それは私が女だからなのかしらん?
あの子供達は中学生くらいなのかな?
まぁ、主人公の男の子の視線から描いているから、マレーナは美しく神秘的なだけなので、マレーナの気持ちが良くわからないんですよね(^^;
だいたい、マレーナかマレーナの夫かのどちらかはあの村の出身なんでしょ?
なのに、誰も友達がいないっていうのが凄いですよねぇ?知り合いさえもいないのか、マレーナなんて道歩いていて男しか挨拶してこないし。
なんか性格的に問題でもあるんじゃないか?なんて思ってしまったですわ(^^;
まぁ、マレーナはあの村に嫁いできたよそ者だったとしても、夫も戦地から帰ってきてひどい目に遭ってるし。ただの一人も味方がいないんだものなぁ〜。あんな小さな田舎の村なのに。
「彼女が犯した唯一の罪は美人だということです」だっけ?弁護士の台詞・・・。そんなことないでしょう?美人だといじめられちゃうわけ?美人だと色眼鏡で見られちゃうわけ?それじゃあの村の女達ってもの凄い性悪じゃないですか?浮気しているっていうのは誤解だったとしても、誤解されるような何かがあったからじゃない?それに反論ひとつしないマレーナも不思議だわ〜。
それにしても、この愛を越えるものが無いなんて、この主人公は随分寂しい人生を送っているんですねぇ・・・。「ニュー・シネマ・パラダイス」もそうだったけど、少年時代の淡い恋を思い続けている監督なんでしょうかねぇ?
マン・オン・ザ・ムーン
原題:MAN ON THE MOON
監督:ミロス・フォアマン
脚本:スコット・アレクサンダー/ラリー・カラゼウスキー
撮影:アナスタス・N・ミコス
音楽:R.E.M.
出演:ジム・キャリー/ダニー・デヴィート/コートニー・ラヴ/ポール・ジアマッティ/ヴィンセント・スキャヴェリ/ピーター・ボナーズ/ジェリー・ベッカー/レスリー・ライルズ/マリル・ヘナー
35歳で亡くなったコメディアン:アンディ・カウフマンの物語。
サタデー・ナイト・ライブに出ていたっていうことしか知らなかったので、コメディアンなんだと思っていたのですが、コメディアンじゃないですね?エンターティナーと言うべきでしょうか?
もう、キャラクターが強烈過ぎます。
途中では「多重人格者か?」とか、精神が病んでいるように見えちゃったりもして・・・(^^;
実際どうだったんでしょう?
しかし、カウフマンの芸って、人を驚かせることとか、不快にすることとかで、確かにこういうのも人の感情を動かすことではあるけど、万人向けじゃないですね。
まぁ、プロレスの悪者役はわかるけど・・・。
しかし、本当にプロレスやってたんですか?実際の映像とか見てみたいですね!
プロレスはやるは、朗読会はやるは・・・と何でも屋ですね。
そして、ガンになり、治療を受けにフィリピンまで行くんですが、治療のトリックを見て笑っているカウフマンが切なかったです。今まで人を騙し驚かすことばかりやってきて、ここで彼は初めて騙されて「やられた〜」って感じだったんじゃないですかね?でもそれが、通常時ならともかく、自分の生命に関わるところでやられちゃって、あはは・・・って感じですかね。
まぁ、こんな不思議な人の気持ちはよくわかりませんし、トニー・クリフトンの芸も面白くないし、途中イライラしっぱなしでした。あっ!これってカウフマンの狙いにはまってるってことか?(笑)
卍
原題:
監督:増村保造
脚本:新藤兼人
撮影:小林節雄
出演:若尾文子/岸田今日子/川津祐介/船越英二/山茶花究/村田扶実子/南雲鏡子/響令子/三津田健
谷崎潤一郎原作の映画です。
面白かった〜!原作もこんなに面白いの?原作読んだこと無いんだけど、読んでみようかしら?
柿内園子(岸田今日子)と徳光光子(若尾文子)がレズ関係。光子は男の恋人もいて、その男とは別れることは出来たんだけど、今度は園子の夫が!
園子が男と交わす証書も証書なんだけど、その後の姉弟の契だといって体に傷をつけるのも、いかれちゃってて面白いです。
お互い抜け駆けしないなんて、独占欲と嫉妬と正反対の契約なんですからね。面白いですよね。
園子と夫は契約は交わしていないし、抜け駆けもないんですが、どっちが愛されているか?でもめてるし。一人の女(男でも)を複数で共有するなんて難しいですよねぇ〜。
それにしても、若尾文子は相変わらず、何かありそうな妖しげな感じが良いですね。嘘泣きなのか本当に泣いているのかわからないです。時々みせる何か企んでいそうな冷ややかな目も良いですね〜。
最初に絵画教室のトイレで園子と出会う時の目つきが何とも言えません!
そして、その園子を演じる岸田今日子が素晴らしいです!
「裸を見せて〜」って言うシーンなんて、さっきまでどちらかと言うと光子主導って感じだったのが、いつ反転しちゃったのか、「見せてくれないなら絶交や」みたいな事言ってるし、「そんな人とは思わなかった」って、どんな人ですかぁ?(笑)
そして、裸を見る目つき!いやらし過ぎ(笑)
「ふるいつきたくなるわ」って台詞で言ってますが、言わなくても表情が語ってます。この表情が本当に上手いですね〜。
ちなみに、若尾文子の裸は、あれは吹き替えだと思います。シーツ巻いているのは本物だと思うけど・・・。
さて、光子は悪魔なのか菩薩なのか?
あぁやって死んでも、まだ嫉妬や猜疑心に悩まされる園子さん・・・。
でも、ホント、どうして園子さんだけ助かったのぉ?私も園子さんと同じ疑問をもってますねん。ど〜かセンセ、教えてもらえまへんやろうか?(笑)
|
|