'99/07/19 九重 諏峨守越〜久住山〜牧ノ戸峠


 夏山準備のため,九重へ担ぎトレーニングに行きました.(^^;
 予報では梅雨明けはまだとのことで曇り,それなら山頂を踏まないコースとして 軽く諏峨守越えをして法華院温泉に下り, 林道で長者原へ戻ろうと考えていました.
  ・・・が,九重に着いてみると青く晴れ渡っています. そうなると,久住山トレッキング, 牧ノ戸峠への下りという案がチラチラしてくるのでした.

諏峨守越
 「'98/08/10-11 九重 諏峨守峠〜鉾立峠」の頁を参照ください.

[行程]
 長者原〜硫黄山道路〜諏峨守越〜北千里浜〜久住分かれ(自転車デポ) 〜久住山往復〜久住分かれ(自転車回収)〜西千里浜〜牧ノ戸峠〜長者原

 九重地図

硫黄山道路硫黄山道路
 長者原から車一台幅の簡易舗装路を上る.ウグイスの鳴き声が聞こえる. 単独行の女性を追い抜くが,諏峨守へ行くのだろうか, それとも自然研究路周回コースだろうか.
 しばらく上るとゲートがあり一般車の乗り入れは禁止. 諏峨守越のすぐそばまで延びている.
 長者原付近は広葉樹に覆われて日射しを避けられるが, 間もなく荒れ地の中を上るようになる.もう夏の日射しだ.
(07:29)

諏峨守越諏峨守越
 簡易舗装路から別れて大きな石がゴロゴロした荒れ地を登ると 程なく諏峨守越に着く.登ってきた方を向いて撮影. 石に黄色い○が書いてあるのは道を間違えないための目印.
 前回は北千里浜からの往復だったので,峠越えは今回が初めて. 感慨もひとしおである.
 ここでこの先どちらへ行くか考える.単独行のおじさんが通り過ぎる.
(08:29)

諏峨守越
 諏峨守越から九重の山々を見る. 手前の石垣は,今は使われなくなった諏峨守小屋の跡である.
 ここから見る限り久住山方面の空は青く,手招きをしているようである. これで決まり.(^^; 期待しましょう.

中央の鞍部が久住分かれ,その左最奥が久住山噴煙を上げているのが硫黄山,その奥が星生山
 北千里浜
 砂の北千里浜から久住分かれを正面に見る.右の噴煙が硫黄山のもの.左最奥に久住山.
(08:45)

久住分かれから久住山久住山
 北千里浜から急な道を久住分かれへ登り,久住山を見る.
 いやな予感はしていたが,久住分かれに登ってみると雲が出始めた. 昨年は学校登山に遭遇してしまい登れなかった久住山である. まだ時間が早いのか,登山者の数は少ない. 自転車を久住分かれに置いて,ザックのみで登ってみることにした.
(09:18)

 残念ながら画像はここまで. カメラの操作ミスであとの写真は使えません.(;_;)
 久住山からの眺めは・・・真っ白でした.(^^;
 久住分かれから牧ノ戸峠への道は・・・西千里浜の素晴らしさに尽きます. 逆に,そこしか楽しめない.(^_^;
 久住分かれ〜牧ノ戸峠の間は登山者,ハイカーがすごく多いので,自転車 (特にマウンテンバイク)での下りを楽しむために行かない方が良いかも. あまりおすすめできません. 歩行者のためなら下れる道でも担ぐような,担ぎ好きな方どうぞ.;-)

 山頂を10:30発,牧ノ戸峠11:30着.長者原にはその数分後着.(^_^;
 温泉へ直行だ.(笑)

旅の記録


自転車 峠と山の旅
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