夏山準備のため,九重へ担ぎトレーニングに行きました.(^^;
予報では梅雨明けはまだとのことで曇り,それなら山頂を踏まないコースとして
軽く諏峨守越えをして法華院温泉に下り,
林道で長者原へ戻ろうと考えていました.
・・・が,九重に着いてみると青く晴れ渡っています.
そうなると,久住山トレッキング,
牧ノ戸峠への下りという案がチラチラしてくるのでした.
☆諏峨守越
「'98/08/10-11 九重 諏峨守峠〜鉾立峠」の頁を参照ください.
[行程]
長者原〜硫黄山道路〜諏峨守越〜北千里浜〜久住分かれ(自転車デポ)
〜久住山往復〜久住分かれ(自転車回収)〜西千里浜〜牧ノ戸峠〜長者原

硫黄山道路
長者原から車一台幅の簡易舗装路を上る.ウグイスの鳴き声が聞こえる.
単独行の女性を追い抜くが,諏峨守へ行くのだろうか,
それとも自然研究路周回コースだろうか.
しばらく上るとゲートがあり一般車の乗り入れは禁止.
諏峨守越のすぐそばまで延びている.
長者原付近は広葉樹に覆われて日射しを避けられるが,
間もなく荒れ地の中を上るようになる.もう夏の日射しだ.
(07:29)
諏峨守越
簡易舗装路から別れて大きな石がゴロゴロした荒れ地を登ると
程なく諏峨守越に着く.登ってきた方を向いて撮影.
石に黄色い○が書いてあるのは道を間違えないための目印.
前回は北千里浜からの往復だったので,峠越えは今回が初めて.
感慨もひとしおである.
ここでこの先どちらへ行くか考える.単独行のおじさんが通り過ぎる.
(08:29)

諏峨守越から九重の山々を見る.
手前の石垣は,今は使われなくなった諏峨守小屋の跡である.
ここから見る限り久住山方面の空は青く,手招きをしているようである.
これで決まり.(^^; 期待しましょう.


久住山
北千里浜から急な道を久住分かれへ登り,久住山を見る.
いやな予感はしていたが,久住分かれに登ってみると雲が出始めた.
昨年は学校登山に遭遇してしまい登れなかった久住山である.
まだ時間が早いのか,登山者の数は少ない.
自転車を久住分かれに置いて,ザックのみで登ってみることにした.
(09:18)
残念ながら画像はここまで.
カメラの操作ミスであとの写真は使えません.(;_;)
久住山からの眺めは・・・真っ白でした.(^^;
久住分かれから牧ノ戸峠への道は・・・西千里浜の素晴らしさに尽きます.
逆に,そこしか楽しめない.(^_^;
久住分かれ〜牧ノ戸峠の間は登山者,ハイカーがすごく多いので,自転車
(特にマウンテンバイク)での下りを楽しむために行かない方が良いかも.
あまりおすすめできません.
歩行者のためなら下れる道でも担ぐような,担ぎ好きな方どうぞ.;-)
山頂を10:30発,牧ノ戸峠11:30着.長者原にはその数分後着.(^_^;
温泉へ直行だ.(笑)