☆諏峨守峠
大分県玖珠郡九重町と同県直入郡久住町の境,標高1500m程.長者原から九重連峰への登山ルート上にある.
[行程]
<1日目>
久住山南登山口〜稲星山〜久住山手前〜久住分れ〜北千里ヶ浜〜諏峨守峠〜法華院温泉(テント泊)
<2日目>
法華院温泉〜鉾立峠〜鍋割峠〜くたみ分れ〜久住山南登山口

避暑を兼ねてくじゅうへ行くことにしました.峠二つに登山をからめた山歩きの記録です.(^^;
南登山口
国道442号線沿いの花公園向かいにある駐車場に車をデポ.この駐車場は登山者にも開放されている.
牧場の際の舗装された道,久住山を正面に登っていく.
高原を吹き抜ける風が涼しく心地よい.
久住高原ロードパークをトンネルでくぐると舗装が途切れ石の転がっているやや広めの道になる.樹林に覆われ,日射しを避けることができる.
小川を渡り,しばらく行くと猪鹿狼寺本堂跡がある.この先で再び沢を渡りつづら折れを登る.
石像
七曲がりを登っていく途中道端に石像が置かれている.
神明水
稲星山と久住山の鞍部直下に湧き水がある.もうすぐその鞍部に着く.
久住山手前
稲星山へ登った後,久住山へ担ぎ上げる.山頂付近は時折雲がかかり,薄ら寒く感じる.
雲が晴れたところで久住山を撮影した.山頂は人で賑わっている.
北千里ヶ浜
久住山頂へは行かず,久住分れへ.そこから北千里ヶ浜へ下り,砂漠の中を諏峨守峠に向かう.
「久住分れから北千里ヶ浜までは,気象状況により有毒ガスが滞留する恐れがあります.不快な臭気を感じたらすみやかに通り抜けるか高いところへ避難をして下さい (くじゅう山系防災協議会)」と書かれた看板が目につきます.