大分県の西部、日田郡上津江村と中津江村周辺の峠と林道を走ってきた。
[行程]
道の駅かみつえ〜兵戸峠〜兵戸林道〜穴川峠〜道の駅かみつえ
道の駅かみつえ
道の駅を出発。空は雲に覆われている。
国道387号を兵戸峠へ上る。勾配は概して緩やか。都留に最終酒屋あり。
旧道入口熊本側
大分側からトンネルを抜けて熊本側へ。展望台をぐるりと回れば右に旧道への入り口がある。旧道は急勾配だ。
兵戸峠橋
急坂を登ると国道の上を渡る橋がある。峠橋というのがおもしろい。
橋の上には涼しい風が吹いていた。
兵戸峠
兵戸峠熊本側直下。前回はここから分岐する林道を阿蘇に向かった。
兵戸林道
今回は峠から林道を中津江村へと進む。沢沿いの道は勾配がやや急だが、
沢から離れ道がカーブするようになると勾配は落ち着く。左端に林道の峠が遠望できる。
林道の峠
峠の標高は1050m。兵戸峠から300m以上上っている。
峠の上津江側は針葉樹の開けた道だったのに対し、中津江側は広葉樹に覆われた道だ。
紅葉の時期もいいかもしれない。
穴川峠
林道を下ると県道に突き当たる。左に上れば間もなく穴川峠、
大分県中津江村と熊本県菊池市の境だ。
峠からはきた道を戻り、鯛生金山、村役場を経て道の駅かみつえへ戻る。
竹原峠の最終酒屋は確認できたが国道沿いの食事処は限られるようだ。