3月になったばかりなのに辺りはすっかり春の陽気。
雪山もいいけど自転車にもかるく乗ってやろうと出かけましたが、
思うようにいかないのが不思議なところ。(笑)
以前から目をつけていたくじゅう東側の峠を二つつなげて周回します。
金口峠
大分県直入郡直入町。標高790m程の舗装の峠道。
本峠
大分県直入郡直入町と大分郡庄内町の間。標高780m程の舗装の峠道。
[行程]
直入町長湯〜金口峠〜庄内町阿蘇野〜本峠〜長湯
長湯ダムに駐車場有り。
金口峠
長湯ダムから登りはじめ、稜線中腹の広域農道に突き当たる。
広域農道は稜線から延びる山ひだを幾つも越えて続くので、
急な上り下りが多い。
本峠トンネル道への道を横切り工事箇所を過ぎると金口峠への分岐である。
入口から車一台分の幅で、地図を見ていなければ通り過ぎてしまいそうな道だ。
急坂を押して(^^;)登ると広域農道に架かる橋がある。
尾根の上につけられた道で展望は良さそうだが今日は霞がかかっている。
牧場の横を通り、峠へはもうすぐだ。
阿蘇野
金口峠はゆっくり休む雰囲気でもなく、すぐに通り過ぎてしまった。
阿蘇野へも急な坂で一気に高度を下げる。
本峠への分岐点あたりから花牟礼山方面。
本峠旧道分岐
本峠への道は地形図で実線になっているルートとした。
小川に沿い、路上に苔が生えている道だ。
広い道に突き当たり左に折れてしばらく行くと本峠旧道の分岐だ。
広い道を直進すればトンネルで長湯へ越える。
分岐からは再び道幅が細くなり、通る車もなく静かなものである。
本峠
分岐から程なく峠に着く。木立に囲まれており、展望は得られない。
本峠直入側
展望が開けたところで一休み。
長湯への下り