今年の走り初めは小倉と久留米を結ぶ秋月街道の大隈宿から旧八丁越としました。 八丁越は秋月街道で最大の難所とされています。 車道の峠は冬季にしばしばチェーン規制や通行止めとなりますが、 当日は好天で車道の規制無しということで計画しました。 今回は大隈から旧八丁越まで旧道を辿り、車道を使って帰ります。
[行程]
嘉穂町大隈〜千手〜旧八丁越〜大隈
大隈
大隈橋から遠賀川下流方面。秋月橋跡地を遠望して。
かつての街道にあった秋月橋は今はなく、それに続いていた道も耕地となっている。
芥田
残っていない区間を迂回し上西郷へ。
上西郷から品垂を経て芥田へ。舗装された細い街道は芥田の山裾をいく。

芥田川に沿った街道は国道322号を横切り、農業用溜池北側の未舗装路へと続く。
千手
小さな峠を越え、千手の本町に下る。
街道に沿って往時を偲ばせる建物が並ぶ。
千手の愛宕神社
愛宕神社の神様は雷の神を祀る火防の守護神とのこと。