峠道上部
岩骨から石畳を辿り、国道に乗り上げる。
車道を横切って道標の立つ峠道に突入する。

はじめは沢に沿って登る。所々に残る石畳を頼りにして進む。

広い木材伐採地で道がわかりにくくなるが、地形を読み石畳を探して進む。
明るくなってくると峠は近い。
旧八丁越
峠上の稜線に林道が延びている。
林道の左奥から登ってきて右手前を秋月方面へと下る。
旧道を歩いていて思うのがゴミの多さである。特に車道が近いとひどいものだ。
峠道秋月側
旧八丁越からすぐ下の林道までは未踏査なので今回辿ることにした。
幸い前回ヤブに埋もれていた道は整備されているようだ。
途中に道標があり、ここから峠に向かって左は「ウス井、ブゼン」と書かれているが
右は「カワゾコ」と書かれている。どのようなルートをとったのだろうか。

秋月側の峠道は良く整備されており歩きやすい。石畳もよく残っている。
この後、林道まで下って街道にわかれを告げる。
国道に出て車道の八丁峠を越え、大隈に戻る。
途中、千手のソバ屋に寄る。
店構えは古くからある商店の様だがソバは立派なものが出された。
近くを通ったときまた寄ってみようと思う。