ツーリング車で一緒に走ろうというオフがNiftyの自転車フォーラムで
開催されました。ランドナーオフと言って今回が10回目。
丹後半島を走ることになりました。
10/27-28の日程で、初日はそれぞれが好きなところを走り丹後町の宿に
夕方集合、翌日はみんなで一緒に走ろうという計画です。
初日のコースは各自で計画する必要があります。
5万分の1地形図を買ってきて眺めていると、気になる峠が一つ出てきました。
北近畿タンゴ鉄道の宮津駅から岩滝口駅へ行くには、国道178号を宮津トンネル
でくぐるか、海岸沿いを天橋立駅経由で迂回するかの二通りが考えられますが、
宮津トンネルのすぐ南を国道と平行して破線の峠道が地図に書かれています。
須津峠で歴史ある峠道のようです。
これを越えて、岩滝から大内峠を越え、あとは時間を見ながら宿へ直行と
大雑把に計画しました。なんとかなるでしょう。(^_^;)
[行程]
小倉〜(輪行)〜宮津〜須津峠〜須津〜岩滝〜大内峠〜三重〜久住〜溝谷〜
徳光〜間人〜峠〜丹後町はしうど荘(泊)
京都へ
朝から反省か?(笑)
某氏のページそのまんまです。(_O_)
CHAYAさんのランドナー
駅に着くとCHAYAさんがお待ちでした。今日のコースは決まっていないそうです。
私は破線の峠越えなのでねぇ。(^^;)
宮津駅
輪行状態から自転車を組んで出発。まずは商店へ買い出しです。
須津峠麓
CHAYAさん担ぎは遠慮とのことで天橋立方面へ走って行かれました。
宿で会いましょう。
後ろは宮津港の入り江です。
峠道入口
須津峠道入口はわかりにくいですが地形図をよく見て合流します。
すぐ右に宮津トンネルの入口があります。

工事箇所を過ぎるとヤブが現れます。

すぐにヤブはなくなり、倒竹が数か所。

峠道上に新たな竹が成長している。

油断していると笹藪が行く手を阻む。
しかし足元を見れば峠道は明瞭に残っていることがわかる。

ときおり大きな倒木が現れる。

峠名を示す標柱。峠はすぐそこ。