'01/03/19 大分 耶馬渓の峠道(1/3)


 大分北部の本耶馬渓町と耶馬渓町の境にある峠に行ってみた。 耶馬渓の辺りは地形図に名の載っている峠は少ない。 今回は1/25,000地形図「耶馬渓東部」「深耶馬渓」に載っている二峠道と、 耶馬渓南部の細道をつないで周回した。

[行程]
 道の駅耶馬トピア〜(国道500号)〜長野〜城井峠〜木ノ子〜 すべり〜直入畑(のりばた)〜鼻操峠〜馬場〜鴫良(しぎら)〜 市ノ尾〜寺小野〜家籠(えごもり)〜小柿山〜芋竹〜岳切(たっきり)〜 定別当〜(県道667号)〜(国道500号)〜道の駅耶馬トピア


城井峠
 大分県下毛郡本耶馬渓町長野集落と耶馬渓町木ノ子集落をつなぐ。 長野100m、峠250m、木ノ子130m程度。 九州自然歩道の一部となっているようだが、 長野〜峠間は整備されず通行困難。

08:57長野
 道の駅から出発し、峠の登り口長野に到着。道標には九州自然歩道の文字。 峠道は自然歩道と重なっているようだ。 簡易舗装路の登り方向に木ノ子と書かれている。 苦労せず峠へ立てるかもしれない。

09:07城井峠への未舗装路
 舗装路を緩く登ると、まもなく舗装が切れる。

09:12城井峠への山道
 ダートの車道を登っていくと広場に出て、右に自然歩道への案内がある。
 歩道入口からかなりあやしい。 沢沿いにつくられた道で、踏みあとを探して進む。

09:20九州自然歩道?(^^;
 沢から離れ、一段高い尾根に沿って登るようになる。 右に「九州自然歩道」の柱。道はヤブに埋もれている。 身体や自転車に蔦が絡みつき、棘が引っかかる。 倒木をどの様にやり過ごすか、考えながら少しずつ進む。

09:40長野側峠直下
 辺りが明るくなってきた。峠はもうすぐの様である。 ヤブや倒木は少なくなってきた。

09:41城井峠
 峠に到着。「城井峠」と立派な標柱あり。 麓からの所要時間40分。小さな峠と軽く見ていると痛い目にあう。 峠の北側に見晴らしの良い岩場がある。 耶馬渓のなだらかな山々と、これから下る木ノ子川沿いの集落が展望できる。

09:49木ノ子側峠直下
 峠を振り返って。峠の木ノ子側は巡視路の目的で良く整備されている。 この後、小さな沢に沿うようになると広場に出て、未舗装の車道を下る。

10:04木ノ子集落
 木ノ子集落に下り、木ノ子川の上流へと南下する。

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旅の記録

自転車 峠と山の旅
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