'01/03/19 大分 耶馬渓の峠道(2/3)


鼻操峠
 大分県下毛郡本耶馬渓町西谷と耶馬渓町山移間。 玖珠町豊後森と中津、宇佐を結ぶ玖珠街道の一部らしい。 こちらも九州自然歩道であり、峠の近くまで舗装の車道が通っている。 西谷側からは整備されたばかりなのか容易に峠へ辿れるが、 山移側は身の丈を超えるヤブが行く手を阻む。

10:34直入畑
 木ノ子からすべりを経て直入畑へ。 すべりから下ってくると、左に自然歩道の道標が立っている。 これに従って左の舗装された登り道へ入る。 道なりに進むと直入畑の集落まで舗装されており、 その先未舗装路となる。

11:02西谷からの車道
 小さな貯水池を過ぎ、林道に突き当たる。 右は耶馬渓ダム方面への下りとなるようだ。ここは左へ折れる。 急坂を登り、少し下ると舗装の車道に突き当たる。 右に下ると西谷から登ってくる車道に出る。この車道を山移方面へ登る。
 画像はこの車道にて。右後ろは大岳(木ノ子岳)であろう。 大岳の向こうに先ほど越えた城井峠がある。

11:12鼻操峠への入口
 車道の右手に自然歩道の道標が見えてくる。 鼻操峠道も自然歩道の一部の様だ。 石畳の残る道である。

11:16鼻操峠道
 ヤブは気にならない程度だ。

11:19鼻操峠
 車道から峠へは数分で着いてしまった。 明るく雰囲気の良い峠であった。

11:40鼻操峠から
 峠で昼食休憩とした。 鼻操峠から、これから下る山移の集落方面。

11:50山移への下り
 山移への下りは登りと一変してヤブが繁る道である。 倒木を乗り越えたところで一息つく。ヤブ道を振り返って撮影。 ヤブが密集し、どこから来たかもわからないくらいだ。
 この先は歩きやすい道となって、まもなく車道に出る。

11:57山移への車道
 車道に出て山移へ下る。これで担ぎの峠越えは終わり。

耶馬渓南部の道へ


旅の記録

自転車 峠と山の旅
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