群馬県桐生市にある じてんしゃ工房 ライジンワークス さんです。
お忙しいところおじゃましてしまいました。
ライジンワークスの公式サイトです。
桐生駅から線路沿いに足利方面へ進み、
東から左の路地に入ってクネクネ曲がり、
大きい通りを二つほどまたいで閑静な住宅地の中を歩いていくと、
忽然と現れるじてんしゃ工房。
いろいろとお話を伺っていると、氏の自転車好きなことがよく伝わってきます。
工房の中には伝統的ツーリング車や先鋭的(?)な小径車が置かれていました。
伝統的ツーリング車には初期のヘッドマークが貼られています。
イイです!コレ。でももう版下がありません。
ライジンのヘッドマークと言えば漢字で「雷神」ですが、お客さんから
アルファベットのマークもと要望があり、
ポップな「R」マークも作られました。
けれど、やはり漢字の方が受けがよいようです。(^_^;
この小径車はショーモデルとして依頼されたときのものだそうです。
他では見られないようなフレームが特徴ですね。
前後にサスペンションが付いています・・・
楕円チューブがなんとも・・・
氏の工夫が盛り込まれています。
フレーム一体型ピラーです。(^_^;

ARAYA MTB('91)で関東周辺の山に入っていたが,Nifty FCYCLOの奥多摩山サイオフに参加し,そこでのメンバーのMTBの軽さに驚きオーダーを決めた.
手本となったのは,Niftyメンバーである180G氏の通称「ラベンダーの誘惑号」.
村山氏の「エメラルドの伝説号」と共にRAIZINフレームである.
担ぎを重視して,前三角内側には台座等無しとした.リムはKi氏に譲っていただいたものを使用している.
|
関東周辺の奥多摩・奥秩父の山々が雪につつまれている平成十年二月,東京都福生にある自転車屋さんへ行ってみた.するとそこには,なにやらあやしげなフレームが吊り下げられていたのでした.
自転車部屋の天井から逆さに吊された自転車.フロントバッグが付けられている.
横から見るとこうなる.この段階で決まっているのはフレーム,フォーク,チェーンホイール,ブレーキレバー,リアホイールくらい.他は仮のパーツ.
大体の形がわかったのでこの後さらにフレームをいじって,塗装される予定.
構想開始当初は都市部へ輪行していって買い物などの足に・・・と考えていましたが,峠越えツーリングにも使えるようにできました.
分割にはカップリング・ジョイントというものが使われています.
分割した画像です.
|

アプローチに長い舗装路があるような峠越えの旅で使おうと思っています. フレームサイズが大きめなのでホイールサイズ700Cとしてみました. NC誌の「現行パーツでランドナーを作る」を参考にしました. Nifty FCYCLEメンバーで福岡在住のH氏にFメカ,Rメカ,シフトレバーを譲っていただき,これを使っています. そのため全てが現行パーツということにはなっていません.(^^;
|