医師会の紹介

会長挨拶

会長

喜多方市医師会ホームページにアクセスして頂きまして、ありがとうございます。
当医師会は、喜多方市と隣接する耶麻郡西会津町や北塩原村を合わせた人口約6万人の地域を主たる医療圏域とし、会員は日々地域医療のために活動しています。

当地域は、県内でも有数の高齢化率の高い地域であり、今後の大きな課題である認知症対策や地域包括ケアシステムへの対応など、地域における医師会の果たす役割は、ますます重要となっています。
私たち医師会員は、日々の診療や各種健(検)診、学校医や産業医活動を通して、また行政機関をはじめ他職種との連携を重視し、地域の抱える課題やニーズを見極め、医療・介護・福祉を取り巻く諸課題に柔軟に対応していきたいと思います。

また、当医師会は約百年に亘る歴史と伝統を誇る「喜多方准看護高等専修学校」を有しております。これまでに1000名余(平成28年3月現在)の准看護師を養成し、卒業生は地元をはじめ各地で活躍しています。
さらに本市は、幕末から明治にかけて社会福祉事業に一生を捧げ「日本のナイチンゲール」と称された「瓜生 岩子」生誕の地でもあり、当校にはその精神がいまなお深く息づいています。

このホームページを通して地域の皆様に医師会の活動と医療・保健・介護・福祉等に関する様々な情報を提供していきたいと考えおり、皆様のお役にたてれば幸いです。


喜多方医師会とは?

喜多方医師会は、北に飯豊連峰、東に磐梯山の秀麗を仰ぎ、西に阿賀川の悠久の流れを望む会津西北部に位置しています。
管内の人口は約48,800人であり、地域の医療保健福祉の向上のために貢献しています。
現在55名の会員を擁し、学校保健、母子保健、がん対策、介護保健、生涯教育、会報編集等の10の委員会を設置して活動しており、更に准看護高等専修学校を設置し、准看護師の養成をしております。

喜多方医師会の沿革

明治39年
「医師法」が制定され、明治40年に「耶麻医師会」が発足。
昭和17年
戦時の中央統制により、「福島県医師会耶麻支部」となり、当時、野沢方部は河沼郡管内の傘下であった。事務所は喜多方町字水上6846番地(現在の厚生会館)にあった。
昭和22年
戦後の「新生医師会社団法人耶麻医師会」として再出発し、野沢方部も所属することになった。
昭和29年
町村合併による喜多方市の誕生に伴い、「社団法人喜多方医師会」と改称
昭和36年11月
現在地(喜多方市字桜ガ丘一丁目149番地の2)に事務所を新築移転、その後数回にわたり用地買収、建物の増築改修を行い喜多方医師会館と改称。
平成18年1月
平成の合併で喜多方市、熱塩加納村、塩川町、山都町、高郷村の1市2町2村が合併「新生喜多方市」が誕生し、当医師会の傘下市町村は喜多方市、西会津町及び北塩原村となった。

また、附属施設の喜多方准看護高等専修学校は、大正3年の「耶麻産婆看護婦講習所」に源を発し、以後90数年を経過し、耶麻准看護師養成所に改称し昭和30年3月に第1回生第1号卒業生を送り出して以来、約1,000名の卒業生を送り出し各医療機関で活躍している。
昭和56年4月専修学校としての認可を受け、平成25年4月に第60回生として入学生を迎え、定員20名の准看護師養成を行っております。

令和元年度 役員一覧

役職名 氏名
顧問 手代木康一、武田 尚壽
会長 三橋 彦也
副会長 飯塚 卓、森泉 茂樹
理事 滝浪 真、伊藤 陽一、坂田 敏夫、大竹 健一、高橋 亮一、君島 英行、熊田 哲
監事 菊地 悦啓、岡内 章
議長 佐原 元
副議長 村田 繁雄

案内図

アクセスマップ

喜多方医師会事務局

〒966-0802 福島県喜多方市桜が丘1-149-2番地
Tel: 0241-22-1219 Fax: 0241-22-9522