【『切ない』ということ】の制作秘話

・・・って、こんな風にUPしたら秘話にならんっちゅうねん>自分

 そういうワケで、【『切ない』ということ】・・を書きつつ、ちむが感じた気持ちを綴ってみます(笑)
 あの話で物足りなかった貴女!コレできっと笑って頂けるハズ(笑)

<まずはプロット公開行ってみよー!>

(SCENE 1)
拓海、涼介の部屋へ行く

拓海は寝てしまう
「しょーがないヤツだな。」涼介、苦笑。
でも、優しい眼差しで見つめる

(SCENE 2)
おいしく頂かれそうになって、ケンカする
「何も知らないお前が悪いんだよ。」←悪いのはあんただけ…

お助けマンの啓介登場。今回、フラレ役なのでせめてカッコ良く書く!
「こりゃねーんじゃねえか?」とか言って拓海を連れ去る

涼介は部屋で反省。←猿でも出来るぞぅ(笑)

しばらくして啓介の部屋に迎えに行く

啓介と短い話し合い。
「言う相手が違うだろ?」
啓介、涼介のボディに1発入れる。カッコイイぞー啓介!

啓介はリビングへ行く。酒でも飲ます?・・適当に考えろ、私

(SCENE 3 切ないということ)←ココはタイトルと同じにする
涼介、謝る。
部屋へ拓海を連れていく。
2人で話し合う。
切ないということ〜のモノローグ
今回の難関なシーンを書く(-_-;)がんばれ、私。
朝が来て終わり。キスシーンでしめる

S1、2で2〜3ページ
S4で1ページ
合計4ページくらいで書く。がんばれ、私!

<ちむの大きな誤算(笑)>

それは、ページ数です!(笑)予定通りだったのはSCENE1のみ!
その他のページはご覧の通り。計画性の無さが現れているなぁ。
特にSCENE4がねー(笑)長いよ、コレ…って自分で言ってたし。
 ちなみに予告で書いていた、「4P」を「4ページ」でなく
「4ピー」(でいいの?分からんっす)と読んだそこの貴女!!
・・・それは大きな間違いです(大笑)←注)イジメてるわけじゃありません。
ややこしい書き方してゴメンなさーい。反省してます。

<涼介VSちむ>

イニD界広しと言えど、このセリフを公言するのは私だけでしょう!
池谷先輩じゃナイけど、ドコをとってもかなわねーよ、あんな男に(笑)

戦いの流れは以下の通り。
この字体が本文から で、 この字体がちむの心情 です

!・・・ワタル?………誰だ?! 
   あれ、渉さん出しちゃった・・・ま、いっか。←まだ余裕がある
     ↓
「酷いな、拓海は・・・」
   何からしくないセリフだなぁ・・・別人かもな、ふぅ
     ↓
───この哀れな獲物をじっくりと味わうために。 
   強○する気?!それはマズイよ、あんた。ウチは幸せがモットーよ!
   そんな事したら絶対、後悔するぞ!よし、後悔させてやるぅ!
   それにしても、2人とも別人・・(知らない2人)にしよ。
   ああ、どこかで巻き返さねば…マジ皆に見捨てられるぅ〜(>_<)
     ↓
・・・ホントに強情だな・・・ 
クスリと涼介は笑い、また拓海の身体をまさぐり始めた。
   あんた誰?!狼?狼なの?ぎゃー、もう別人(T_T)
     ↓
「こりゃ、ちょっと・・・ねーんじゃねぇか?」 
   よしよし、啓介は私の思ってるとおり動いてくれるわー。
   ああ、書きやすいわー。この後も活躍してね!
      ↓
出来るだけ優しく、拓海を怯えさせないように、啓介はゆっくりと拓海の体を両腕で 包み込んだ。不安そうな瞳の拓海を、安心させてやりたかった。
大丈夫。・・・スグにいつものアニキに戻るさ。何たってアニキの自制心は人一倍 どころか100倍くらいは有るからな。」 
   啓介、イイヤツだなぁ。拓海、こっちのがイイ男だよ?乗り換える?
   ああ、でも涼X拓って公言しちゃったよ・・私
     ↓
拓海と一緒に過ごすようになってからこっち、ずっと煙草を吸っていなかった事に、 今更ながらに気が付いた。
   涼介に後悔・・・これは難しい。するんかなー?いや、させねば!
   うーん、よし、煙草使おう。うん。拓海の有り難みを知れぃ!
     ↓
 不意に涼介は苦く笑った。・・・愚かな自分に笑ってしまって・・・そして長年 流していなかった涙が頬を伝うのを・・・止めることすら出来なかった。 
   ま、こんなモンかな。やればできるじゃん、私。
   ここの兄は情けないけどドラマチックでいいかな〜
   誰か兄を見直してやってくれるかな?そうなるといいな…(-_-;)
     ↓
「ばーか、今頃気づいたんか。お前は…」 
あたりまえだろーが・・・ 
そんな風に言って、拓海に笑顔を返したのだった。 
   とりあえず、啓介と拓海の会話でココは終わらせよう。
   拓海が今でも涼介が好きって強調したつもりなんだけどな?
   うーん、啓介のインパクトが強いかなぁ〜(-_-?)
   ま、いーや。Yさんだけはきっと喜んでくれるハズ!(笑)
   このシーンは2人も後悔してるし(後悔の夜)にしよっと。
     ↓
(SCENE 4 『切ない』ということ) 
   さあ、いよいよだわ。大丈夫かなー私…自信ないなー(-_-;)
   とりあえず、忘れられてるかもしれないから各キャラの現状の
   描写から書こうっと。
     ↓
・・・ホントに俺はバカだな。 
   ええ、ホントに。きっとこんな兄を書くのは私くらいだな。
   いいもん、いつだってイバラ道さ〜慣れてるもーん(T_T)
     ↓
啓介は、そっと拓海の頬に顔を近づけて、小さなキスを落とした。 
・・・ま、コレくらいは許されるよなぁー。 
   いいぞ。啓介。私が許す!今のウチだ。がんばれ!
   なんか啓介らしく書けたな。満足満足。
   しかし、兄が動かねぇー!どーしたんだぁ?
   ・・・この辺りから兄がちむに反逆開始
   動いてくれなきゃ終われねーって(T_T)
     ↓
・・・やっと来たか、バカアニキ!おっせーんだよ、ったくー 
   まぎれもなく、ちむの心情。(笑)
     ↓
・・・いつものアニキだ。 
   さて、そろそろ元のスマートな兄に戻そう。
   やっぱ、格好良いキャラにしなくちゃね〜兄は!
     ↓
「言う相手が違うだろ?」
   この辺で啓介の出番終わりかな〜。
   かっこいいセリフのつもり・・・皆、惚れてくれぃ(笑)
     ↓
「・・・すまなかった。」 
   あんた・・・それだけかぃ!!
   兄が謝るトコなんて、私の頭じゃ思いつかないよー(>_<)
   ま、シンプル イズ ザ ベストって事で…←自分には甘い、私。
     ↓
驚いて振り返った涼介の左頬に、バシッと、又しても拓海のビンタが炸裂した。
   泣いてばかりじゃ拓海じゃナイわ。ここは1発いてもーたれぃ
   でも、相手は涼介だしビンタにしとこ。啓介ならパンチだけど(笑)
     ↓
「ごめん、拓海。・・・好きだ。・・・俺は誰よりも・・・拓海の事が好きだよ。」 
   よーし。やっと告白シーンだわ。
   さ、これで丸く収めよう。ラブラブパワーだ!←死語
     ↓
いつだって涼介の心を釘付けにしているモノの、正体なのかもしれない。
   私の心も釘付けよ〜。拓海!大好き〜
     ↓
「心は狭いし、計算高いし、嫉妬深いし・・・我が儘なんだ。俺は。」
   うん、そのとーり。ウチの兄はそうだな。
   ま、ヨソの兄をマネてもしょーがないし…第一ムリだし(T_T)
     ↓
 ぎゅっと、自分を抱きしめる涼介の腕を抱きしめて、 
「オレは涼介さんが好きですよ?」 
   いいな〜。兄がうらやましーな、私。
   大事にしないと、ぶっとばすぞぅ!涼介!
     ↓
ずれていた2人の鼓動が、少しずつ近づいて、やがて同じリズムを刻むまで。
   うーん、なかなかイイ感じ。私らしいゲロ少女漫画的な表現だ(笑)
   このまま仲良く行ってねー。お願い。
     ↓
初めは、前髪に。触れるように軽くキス。 
そして、次は頬。今度は少しだけしっとりと。 
そこで1度見つめ合って・・・2人はどちらからともなくゆっくりと唇を重ねた。 
   キスシーン好き〜。書いてて楽しい。はー、幸せ〜(>_<)
     ↓
「拓海・・・キスの先も・・イイ?」
   え?・・・ちょっと、にーちゃん、今何て言った?(-_-;)
     ↓
「・・・ダメか?」 
言いながら、涼介は拓海にキスを仕掛けて、その勢いのまま拓海を押し倒してしまう。 
   え?何で、何でそーなるの?
   誰か、兄を止めてくれぇ〜〜(>_<) たーすーけーてぇー
     ↓
信じられないほど鮮やかな手並みで、涼介は簡単に拓海の服を脱がしてしまった。
   ・・・待て。ちょっと待って下さい〜(T_T)←この辺で既に負けた私
   あのモノローグ入れねぇと話になんねーって
     ↓
───愛しいという気持ちが、吐息からこぼれ落ちそうだった。 
───愛しいという気持ちが、涙になってこぼれ落ちそうだった。 
互いが互いに愛しくて、何だかすごく幸せで・・・なのにホンの少しだけ胸が痛い。 
そう。きっとこれが、『切ない』というコト・・・ 
   というコトで、無理に入れた(笑)
   これだけは譲れん。タイトルが意味不明になる危機は乗り越えたわ!
     ↓
左胸の突起を舌で刺激しながら、涼介は右手で拓海の下肢を探った。
   ・・・誰が書いたの?コレ?(-_-;)
   何か私・・・おかしいぞ?憑かれてるみたいだぞ?
   ハッ!もしやコレが噂のや○いの神様……(-_-;)
     ↓
今夜だけは、誰よりも、何よりも、拓海に優しい自分で居たかった。
   私も居てほしかったよ…(T_T)
   でも、もーイイ、好きにしてくれぃ。
   兄は完全に私の手を離れたわー。初めから離れてたけど…
     ↓
「すまない・・・でも、こっちも何とかしないと・・」 
   誰もそこまでしろとは言ってねぇ!!
   あんた、誰?!マジで誰?お願い、教えて…シクシク(;_;)
   たのむよーもう、幸せに終われるのか?これぇー(>_<)
     ↓
 涼介の動きを、拓海は遮った。涼介の口元へ運ばれる指を手を伸ばして捕らえると、 自分の口へと引き寄せた。 
   ・・・そして拓海まで別人に・・・。
   神は私を見放した。(T_T)
   そして、私はこの話を見放した。(笑)
   あとは勝手にがんばって・・・まかせた!2人とも
     ↓
「ダメだよ・・・拓海。声、殺さないで・・・ちゃんと聴かせてくれ。感じてるって 俺に教えて。・・・俺だって、もうこんなだ。」 
   ふーん、そう。あっそう。
   もーイイけどね、……ハハハ…←乾いた笑い(T_T)
   たのむよー、もう終わってくれ。私が死ぬぅ〜。
   恥ずかしーったら恥ずかしーっ(>_<)
   この後、延々と悶えました、私。マジよ〜マジなのよーっ!  
     ↓
───今の幸せを、味わうような、そんな優しいキスだった。 
   で、意識をとばしつつも、最後はキスで閉めた。
   ちむの最後の意地である。
   こうして、私の長い長〜いバトルは終わりを告げた。(笑)
   結果は私の完敗だけど・・・相手が相手なのでしょーがない(T_T)

如何でしたか?楽しんで頂けました?
けっこうおもしろいと私は思うんですが・・・。←私だけか?
長くなってごめんなさい。さぞかしページが重いでしょう(笑)

ではでは、また、別の話でお会いできることを祈って、今回はこの辺で。
 

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