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出版物一覧
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| 書 名 | 出版日 | 著者 | 定価(円) | ページ数 |
| 時評・随想の三十年(下) | 2008.05 | 福田 徹 | 2,500(送料 340) | A5版 406頁 |
| 2008権利白書 | 2008.02 | 福田 徹・ 徳光清孝 |
900(送料 240) | A5版 158頁 |
| 2007権利白書 | 2007.02 | 福田 徹 | 800(送料 240) | A5版 123頁 |
| 2006権利白書 | 2006.01 | 福田 徹・ 徳光清孝 |
800(送料 240) | A5版 113頁 |
| 憲法問題特集 | 2005.06 | 2005年5-6月合併号 | 1300(送料 240) | B5版 116頁 |
| 2005権利白書 | 2005.01 | 福田 徹・ 徳光清孝 |
800(送料 240) | A5版 130頁 |
| 時評・随想の三十年(上) | 2004.05 | 福田 徹 | 1,600(送料 310) | A5版 256頁 |
| 2004権利白書 | 2004.01 | 福田 徹・ 横堀正一・徳光清孝 |
800( 送料 240) | A5版 131頁 |
| 労働法「改正」総批判 | 2003.06 | 福田 徹 | 1,400( 送料 240) | B5版 100頁 |
| 2003権利白書 | 2003.01 | 福田 徹 | 800( 送料 240) | A5版 136頁 |
| これからの労働運動 | 2000.07 | 福田 徹 | 1,200(送料 240) | A5版 132頁 |
| 二一世紀への道 | 1997.06 | 福田 徹 | 2,500( 送料 390) | A5版 354頁 |
2008権利白書
目 次
第一章 総説
― 変る世界のなかで、日本をどうかえるのか ―
一、世界は今変りつつある
1、市場原理主義の制覇
2、アメリカ一極軍事支配体制 ―「かけがえのない
日米同盟」かかげた対米従属の進行 ―
3、アメリカにさす大きなかげり、世界とアジアの新たなうごき
二、ポスト戦後期、日本企業の行動は
1、「史上空前」を更新、五期連続の最高益
2、「日本的経営」路線の転換へ
3、「ポスト戦後」日本的経営戦略への転換
― 市場原理至上・利益第一の「改革」路線へ―
4、「構造改革」を企業経営の軌跡で見れば
5、超高収益、だから(?)
さらなる減量・再編成へ
三、楽観許されず、「戦後政治清算」のうごき
1、改憲手続法の強行成立
2、07参院選、自公の大敗
四、人権重視、憲法第一主義に立とう
― 市場原理主義に立つ「構造改革」を排し、
連帯と団結の日本をつくろう ―
第二章 生活苦と不安にあえぐ働く者の実情
第一節 働く者のくらし ― どこまで続く収入減と
消費の冷え込み ―
1、「格差」社会日本、生活苦がますます拡大
2、働く者の家計
3、これからどうなる働く者の生活
第二節 賃金 ― 仮借なき切り下げ続く ―
第三節 雇用 ― 高失業・非正規中心型がさらに進む ―
1、減少傾向続く労働力人口 ― 女性はひたすら増加 ―
2、雇用構造 ― 非正規労働者が主流へ、派遣労働者が急増 ―
3、失業情勢 ― 失業率改善の中で長期化や若者の高失業が続く―
第四節 働く者の労働環境と長時間労働、― ストレ
スで急増する働く者のメンタル疾患 ―
第三章 社会保障
― 安心保障の崩壊と公的負担最小化へ改革 ―
第一節 社会保障制度の現状
第二節 年金 ―「100年安心の年金」はどこへ―
第三節 介護 ― 制度不備の犠牲は介護労働者と高齢者に ―
第四節 福祉で考える
第五節 地域医療が崩壊の危機
第四章「労使紛争」―好況のなかの拡大―
一、ひたすら増加、労働局、自治体の相談件数
二、労働争訟、あらたな展開
三、低調つづく労働委員会・不当労働行為救済制度の状況
第五章「ポスト戦後」労働法の展開
―吹きつのる労働ビッグバンの嵐―
一、「第166国会」、新労働法案提出ラッシュ
二、労働六法案を点検する
― ビッグバン第一ラウンド ―
1、セットで出された労働六法案
2、パートタイム労働法「改正」がめざすもの
3、労働契約法の「成立」
―「ポスト戦後」労働法の主役を目ざして ―
? 労働契約法の内容
? なぜ、出向、懲戒、解雇だけをきめるのか
4、最低賃金法「改正」
―判断原則の抽象性は変らず ―
? 日本における最低賃金水準の惨状
? 最低賃金法「改正」― その内容は ―
? 最低賃金法「改正」、その動機は
5、労働基準法「改正」案は塩漬けに
三、労働ビッグバン、激突の08年ラウンド
―「戦後」労働法の全廃目ざす財界、
働く者は人間の尊厳の回復を求めて ―
? 財界は「戦後」労働法の全廃目ざす ―
? 働く者の立場は
― ひたすら人間の尊厳の確立を求めて ―
第六章 働く者の団結
・労働組合組織率引きつづき低下
― 組合員数は約4万人増えたが ―
・目立ったパートタイマー組合員の増加
・期待される二一世紀労働組合の展望
目 次
2005権利白書
第一章 総説 ― 人権本位、反戦平和、団結と連帯の日本列島を目ざして ―
第一節 二〇〇五年はどんな年か ― 歴史のなかの「今」を問う ―
第二節 二〇〇五年、世界とアジアは
1.アメリカ一極支配のたそがれ
2.二一世紀の東アジアづくり ― 帝国主義と絶縁した共同体を ―
第三節 二〇〇五年 ― 働く者の展望を求めて ―
1.国疲れ、人倒れて、財界ひとり潤う
2.強権的日本国家の建設が目ざすものは
3.日米同盟の新段階 ― 世界対象の攻守同盟再編の中で ―
第四節 希望の持てる世づくりのために ……
第二章 働く者の今は
第一節 働く者のくらし ― 新たな負担増が目白押し、さらに進む資産の格差拡大 ―
1.働く者の家計
2.さらに拡がる日本での所得格差
3.激しさ増す国民への「痛み」の押し付け
第二節 賃金
底が見えない賃金水準の低下傾向
1.〇四年の賃金の動き ― 抑制基調は変わらず ―
2.縮まらない賃金格差
3.進む能力・実績型賃金体系
第三節 雇用 九七年を転換点に大きく変容 ― 高失業・非正規型へ ―
1.収縮続く雇用情勢
2.雇用構造 ― 非正規労働者への再編成がさらに進行 ―
3.失業情勢 ― 高失業状態が定着 ―
第四節 働く者の労働環境 ― 長時間労働は変わらず、ストレス型健康破壊進む ―
第三章 社会保障
進む市場主義と増加する国民負担
第一節 社会保障制度改革 ― 給付抑制、規制緩和、徹底した負担増 ―
第二節 年金で考える
第三節 介護・医療・福祉の実態をつく
1.介護保険 ― 抜本改革は先送り、ますます重たくなる高齢者の負担 ―
2.医療 ― 遠のく安心できる医療体制 ―
3.生活保護世帯が増加の一途 ― 日本人の総貧困化が進む ―
第四章 転機に立つ労働裁判闘争 ― 労働民事紛争のひたすら増大のなかで ―
第一節 労働裁判― 好況下での個別労働紛争増加 ―
第二節 激増、激発する権利破壊のうごきをうけて
第五章 どこまでつづくぬかるみぞ ― 労働法制、徹底破壊のうごき ―
第一節 戦後労働法改悪の軌跡― 二〇世紀の経過 ―
第二節 二一世紀における労働法「改革」のうごき ― 市場原理主義の「あるべき姿」の貫徹をかかげて ―
第三節 労働法「改正」、最近のうごき
1.労働審判制度 ― 〇六年に発足 ―
2.高年齢雇用、育休法の「改正」など ― いづれも使用者側の裁量権を認め尻抜け・及び腰立法 ―
3.歯止めなき財界の労働法規制撤廃要求
第六章 働く者の団結、反転の手がかりをどうつかむか
第一節 日本にもストライキがあります
第二節 歯止めかからぬ労組組織率の低下
第1部 権 利 時 評
長沼違憲判決に思う
年休めぐる最高裁判決に寄せて
2つの「7月7日」 ― 74年3院選にあたって ―
「6価クロム」労災問題に思う
雇用合理化 ― 「低成長」路線の本質を見抜こう ―
自衛隊「違憲合法」論批判/教育臨調、その本質をつく
3池闘争の新局面
経済同友会「世界のための新しい日本」批判
「日本的労使関係」の限界 ― 昭和61年版労使関係白書を読む ―
戦後労働法体系の総清算を許すな ― 国鉄関連法案はその突破口 ―
1987年、低成長路線の1巡をうけて ― 権利闘争10年の展望を ―
沖電気裁判闘争の「和解」成立に思う
改悪労基法の成立に思う
「戦後」の総決算のうごきのなかで
1989年の年頭に ― 「国際国家日本路線」成熟化の中で ―
今こそ違いのわかる展望を ― 893院選 ―
憲法の危機は権利の危機/建国記念日をつく
「社会党の大転換」を斬る/2十世紀の教訓を総括しょう
(1995年1月までを収録)
第2部 後 楽 随 想
後楽2丁目
スクラップのすすめ/誰のおかげで
わが蘆溝橋/権問研二十年
わが春闘
批判なしに未来は生まれない
権問研と私/私のフィリッピン
日本は兵営列島か
7月の嵐
(1993年9月までを収録)
第3部 「近くて遠い」島をたずねて ― 1971年5月、沖縄
2004権利白書
目次
第一章 総設 ―「戦後」の崩壊と新たな働く者の展望を求めて ―
第一節 二〇〇四年。それは戦後国際法秩序と
「戦後」憲法体制の崩壊のなかで明けた
1.ブッシュ政権のイラク進攻は戦後国際法秩序を破壊した
2.小泉政権、「日米同盟」理由に憲法ふみにじってイラク派兵へ
3.「戦後」憲法秩序の崩壊
4.〇三総選挙 ―「改憲阻止」政党、大きく後退 ―
第二節 小泉「改革」の破綻明らか
― 働く者に犠牲に大企業ひとり勝ちの構造、白日のもとに ―
1.超好況の財界主流、
働く者は深いぬかるみのなか
2.小泉「改革」は破綻した
第三節 未来の展望を、働く者の連帯、団結で開こう
1.「戦後日本」モデル ― その成立と崩壊 ―
2.働く者の日本列島づくりを目ざして
― 働く者のための二一世紀モデルへの転換を働く者の手で進めよう ―
第二章 働く者の今は ―「改革」の嵐のなかで ―
第一節 働く者のくらし ― ぬかるみ深く、格差も拡大 ―
1.強まるばかり、家計の痛み
2.所得・資産格差も拡がる一方
3.負担増、給付切り下げ ― さらにつのる「痛み」の押し付け
第二節 賃金 ― いったいどこまで下がるのか ―
1.〇三年の賃金の動き 止まらない引き下げ基調
2.縮まらない規模間・男女間賃金格差
3.大手製造業中心に進む能力・実績型賃金体系
第三節雇用 ― 九七年を転換点に大きく変容 ―
1、収縮転じた雇用情勢
2、雇用構造― 非正規労働者への編成替えが着実に進む ―
3、失業情勢 ― 高失業状態が恒常化 ―
第四節 働く者の労働環境長時間労働は変わらず、健康破壊が進む
第三章 社会保障 ― 「改革」で、年金も医療・介護も切り下げ加速へ ―
第一節 年金「改革」破綻 ― 保険料は急上昇、
給付は低下。ともに歯止めかからず―
1.年金の崩壊、雇用構造の劣化が主因
2.〇四年度年金「改正」政府原案を見る
―二〇%めざし確実な保険料の上昇。給付財源保障なし ―
3.年金改革まず雇用の安定・税制是正を
第二節 介護・医療・福祉で考える
1.介護保険 ― ますます重たくなる高齢者の負担 ―
2.医療 ― 遠のく安心できる医療体制 ―
3.福祉制度への市場主義導入が進む
第四章 子どもたちの未来を守れ、―新自由主義教育「改革」をつく ―
第五章 労働民事紛争ひたすら激増
1.労働裁判、九〇年代後半過ぎて加速的増加
2.労働委員会のうごき
3.「個別労働紛争解決」制度 ― その盛況と限界 ―
第六章 労働法「改革」 ― 雇用流動化、就労規制切り下げの構図 ―
一、「戦後」規制の軌道のなかで ― 〇三年の労働法「改革」 ―
二、労働基準法「改正」― 雇用・就労規制の大幅緩和―
1.労基法〇三年「改正」のポイントは― 雇用の多様化、流動化、使いやすい事務労働者づくり ―
2.有期雇用規制の大幅緩和
3.解雇ルールの「新設」をつく
4.企画業務型裁量労働制、支社・支店勤務の事務労働者のほぼすべてに拡大
三、労働者派遣法「改正」― ほぼ成った派遣自由化・派遣労働者激増の道拓く ―
四、〇四年「改正」のうごき― 労働審判制、不当労働行為救済制度、公務員制度改革 ―
1.「総合規制改革会議」、労働法改悪で追い込みのうごき
2.労働審判制導入の動き ― その特徴と問題点 ―
3.労働委員会審理の「迅速化と的確化」― 厚生労働省労働政策審議会建議 ―
4.公務員制度改革、本格化のうごき
5.雇用の平等と保障目ざす諸立法は難航中
第七章 働く者の団結、その課題は― 労働組合組織率は二〇%を切った ―
労働法「改正」 総批判
目次
序にかえて ― 労働法は何のためにあるのか ―
1、当面の労働法「改正」、その全容のあらましは
2、今次労働法「改正」の背景― 戦後労働法の方向転換の軌跡
―
3、今次労働法「改正」、誰がどんなねらいで提起したのか
4、解雇規定の「新設」― 労働者保護法に使用者保護が入っていいの?
5、今次「改正」と労働裁判の行方は― 解雇をめぐる立証(挙証)責任
―
6、有期雇用で期限上限を1年から3年に緩和― 「改正」のねらいは
―
7、有期雇用の期間延長― その法的問題点。人身拘束と更新拒絶阻止と
―
8、有期労働者の多くはパートタイマー― 公平・平等処遇はどうなったの?
―
9、企画業務型裁量労働制の導入要件を大幅緩和
― 事務労働者の労働時間規制廃止への1里塚―
10、労働者派遣法― 制定以来の問題点。至急改善すべき点
―
11、労働者派遣解禁の大幅拡大、その問題点は
12、職業安定法「改正」、もっぱら民営紹介事業者の自由化徹底
13、雇用保険法「改正」― 失業率6%台なかばでも耐えられる保険財政とは?
―
14.公務職場の労働者襲う「改正」の嵐
ー能力給制導入、スト権はく奪、臨職切り捨てー
15.司法改革と労働法
資料目次
1.総合規制改革会議・中間取りまとめ
―経済活性化のために重点的に推進すべき規制改革
―(抄)
2.総合規制改革会議・規制改革の推進に関する第2次答申
―経済活性化のために重点的に推進すべき規制改革
― (抄)
3.労働政策審議会・「今後の労働条件に係わる制度の在り方について」(建議)
4.労働政策審議会・労働者派遣法・職業安定法「改正」法律案要綱に対する答申
5.労働基準法の1部を改正する法律案新旧対照条文(抄)
6.日本弁護士連合会・労働基準法1部改正のうち解雇ルールに関する意見書
7.労働政策審議会雇用均等分科会・「今後のパートタイム労働対策の方向について」報告
8.日本経済団体連合会・パートタイム労働者の処遇問題に関する見解
9.公務員制度改革大綱(抄)
2003権利白書
目次
第1章 岐路に立つ日本列島
―働く者の課題は何か―
第2章 今、働く者のくらしは
―権利総破壊、ひたすら進行―
第1節 働く者の家計、バブル破綻後の10年をたどれば
1、働く者の世帯で―収入は減るばかり、生活費は増えるばかり―
2、じりじり開く貧富の格差
3、弱者はますます叩かれている―高齢者所帯の推移で見れば―
4、減り始めた貯金、限界に来た借金
―サラ金地獄で自己破産が激増―
第2節 引き下げつづく賃金、開く賃金格差
1、「ベースアップよ、さようなら」か―曲がり角に立つ賃金情勢―
2、ますます開く賃金格差―企業規模間で、男女間で―
3、最低賃金の推移
第3節 変容する雇用編成、泥沼化する失業
1、雇用の収縮が進み始めた
2、雇用構造の再編成の進行
3、失業情勢―構造的「泥沼」化をつく―
第4節 働く者の労働条件、労働環境
第3章 財界・小泉政権をつく
―「構造改革」、その背景と実像―
第1節、企業も、働く者なみの総不況か
―働く者を犠牲に、財界主流の覇権強まる
第2節、戦後日本モデルの成立とその破壊
―日本的労使関係から新日本的労使関係への転換―
1、「戦後日本」型構造の枠組みの成立
―高度成長のなかで戦後モデルが成立した―
2、「戦後日本」モデルの破綻―決定的だった75年恐慌―
3、「日本的労使関係」の破棄―財界は生涯雇用制から流動雇用制に転換―
第3節 小泉改革をつく
1、小泉フィーバーとその実像
2、「改革」で進むデフレと失業、失速する景気回復
―「骨太の方針」と国債30兆円厳守―
3、2003年度政府予算案に見る―小泉政権の座標をつく―
4、「労働・雇用」規制改革を斬る―戦後労働法制に「危篤」が迫る―
1、規制改革、その主標的は「労働・雇用」
―03年通常国会に労働法「抜本」改悪案提出のうごき―
2、労働基準法・最高裁判例の骨抜きへ
―解雇ルールの法制化・有期期間の延長・裁量労働制導入の「簡素」化―
3、労働者派遣法
―規制改革会議の号令をうけ、派遣規制の全面解禁へ―
5、社会保障「改革」―医療・福祉の民営化、年金の自己負担化―
(1)、立ちおくれた日本の社会保障
―財界=規制会議も厚労省も「改革」ねらう―
(2)、年金改革の「骨格」―衣の下に消費税のよろい―
(3)、医療保険「抜本改革」で問われるもの―政府「叩き台」のねらいは―
(4)、社会福祉サービス―契約化で押さえ込まれる保障水準―
6、教育改革―憲法改悪の露払い、教育基本法廃棄のうごき―
第4章 働く者の権利闘争―03年の座標は―
第1節今、働く者の団結は
―組織率は20%すれすれ、民間は17・5%に落ち込んだ―<
1、ひたすら低下する組織率
2、組織率低下は、民間企業で進む雇用再編成うけた構造的な推移
3、パートタイマー組織化のうごきは
4、問われる労働組合の任務と活動
第2節 権利回復のたたかい―その現状と課題―
1、ひたすら増える労働裁判
2、労働委員会のうごき
第5章 働く者の21世紀目ざし、日本列島の構造転換を進めよう
これからの労働運動
目次
第1章 二〇世紀末に立ちこめる暗雲
第2章 あなたはどちらを選びますか―二一世紀へ、迫られる選択―
第3章 今こそ歴史の教訓を生かそう
第4章 「労働組合は生き残れるのか」―戦後労働組合運動の統計的総括―
第5章 「自立した「個」」を認めたらどうなるか―迷走する脱労働組合論の行方―
第6章 労働組合はやっぱり必要だ
第7章 企業別労働組合、克服すべき課題は何か
第8章 働く者の団結、多様な展開
第9章 労働組合の未来形を索めて
第10章 職場を越え地域を越え国を越えて
第11章 労働組合の学習―「で」考える学習のすすめ―
第12章 「で」団結し「で」闘う
目次
二一世紀への道―働く者の課題を問う―
第1部 「国際国家日本」とは何か
第1章 新たなる世界展開へ―低成長下の構造再編で目ざすもの―
第2章 「財界」のかまえをつく
第3章 低成長路線―財界・自民党政権はどう展開してきたか―
第4章 働く者の権利闘争―その主体的条件を点検する―
第2部 「戦後日本」モデル崩壊の構造
第1章 今なぜ「戦後日本」を総括するのか
第2章 戦後五〇年。日本における経済・経営戦略の展開をつく
第3章 財界、「戦後経済モデル」の破綻と新「日本モデル」の提起へ
―バブル破綻不況以降の日本列島―
第4章 アメリカ・モデルの虚実をつく
第5章 「ポスト低成長期」を目ざす財界
―動き出した「新・日本的経営」の総路線
第3部 働く者の二一世紀を目ざして
第1章 「二一世紀モデル」、財界も目ざすものは
第2章 二〇世紀の教訓を総括しよう
第3章 働く者の二一世紀モデルを構築する―清算と創造。発想の基本点を問う―