| 正式団体名 | 国際サイエントロジー教会 (Church of Scientology International) |
立教 | 1951年 | ||||||||||||||||||||||
| 開祖・教祖 | L. Ron Hubbard (L. ロン・ハバード) | 現指導者 | Rev. Hebber C. Jentzsch | ||||||||||||||||||||||
| 聖典・教典 | ? | 本拠地(聖地) | ? | ||||||||||||||||||||||
| 崇拝対象 | 信徒数概算 | 800万人以上(推定) 日本国内の信者数は不明 |
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| 関連団体 | WISE | Cult Awareness Network (CAN) | 関連サイト | L. Ron Habbard Site | |||||||||||||||||||||
| このページをごらんのみなさまにお知らせ | |||||||||||||||||||||||||
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サイエントロジー東京・広報担当者様より、サイエントロジーに関する記事をご寄稿いただきました。別途ページを設けましたので、ご興味ある方はご覧ください。サイエントロジー東京は日本におけるサイエントロジーの公式な活動拠点です。 |
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なお、当HP管理人は上記記事をサイエントロジーからの公式な文書として一字一句変更なくそのまま記載すること、および上記記事には一切関知せず何の責任も持たないことをここに明記しておきます。 サイエントロジーに関する是非は記事をご覧になる皆様自身で判断してください。下記には当HP管理人個人の見解と、サイエントロジーに真っ向から反対する個人・団体のリンクも載せてあります。 注:サイエントロジー(TM)は米国 Church of Scientology の登録商標です。 |
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| 教団の特色 | |||||||||||||||||||||||||
| サイエントロジーは米国発祥の宗教(団体)です。正確には「応用宗教哲学」というそうです。宗教というよりも、ロン・ハバードの開発した高度な哲学的理論を実践する団体であり、信者はサイエントロジストと呼ばれます。ロン・ハバードの開発した理論は「ダイアネティクス」として出版されており誰でも購入できます。これを元に様々なプログラムを追加し信者へ「宗教サービス」として提供するのがサイエントロジー教会です(堂々と「サービスを提供する」と言い切った教団は私にとっては初耳です・・・)。 「宗教サービス」の中身ですが、それは各信徒が「完全なる自由の状態」に達するための宗教的トレーニングやセミナー、講演テープや講演フィルムなどです。完全なる自由、とは、かのPL教団の名称由来と全く同じですが偶然の一致なのでしょうか・・・ ただ不思議なのは、「神」とか「祈り」「教義」「救い」「生と死」などといった宗教的な単語はサイエントロジーでは全くといっていいほど登場しません。信徒が目指すべき道を示した「ブリッジ」なる段階表をぜひみてほしいのですが(→ここ)、これには神様とか天国とか、救いなどといった宗教的な言葉や効用はまったく見当たりません。他の新興宗派はどれも「神」と「人」の関係を説き、最終目標はこの世を救うことや地上天国を建設することであったりするのですが、サイエントロジーではこの世を救うとなどといった仰々しいことは何一つ言わず、これまでの既成概念的な宗教要素はほとんど見ることができません。 つまるところ、サイエントロジーの提供するサービスは「個人の能力を最大限に発揮するための技術」であり、むしろ自己啓発セミナー団体のいっていることと近く、その実践活動内容は心理学をベースにしているようにも見えます(正式には「応用宗教哲学」です)。公式HPの冒頭のページ(→ここ)にはその崇高な目的と目標が唱えられていますが、そこに唯一宗教らしい主張が読み取れます。「狂気もなく、犯罪者もなく、戦争もない、そこでは能力のある者が栄え、正直な者が権利を有することができ、人間が自由により高い境地に至ることのできる文明。これがサイエントロジーの目標です。 」(公式HPより) なお、「ブリッジ」の中で定義されている各種サービスには無料のもの、信者でなくても受けられものもありますが、ほとんどは有料で信者に対してのみ提供されます。その金額は数千円から数十万円まで様々のようです。あるレベル以上のサービスになると、約12時間で18〜30万円の寄付をしなければなりません。英会話スクールなどに比べると時間単価の高いサービスではありますが、高額なだけにローンの申し込み用紙も教団側で用意してくれているそうです。そればかりか、このサービスが気に入らなかった場合には払い戻しの制度もあるそうです。全額戻ってくるのかどうかは知りませんし、実際に簡単に払い戻してくれるのかどうかも私は経験がないので有名無実かもしれません。が、いずれも聞いた話でしかないので、参考程度ということで。 主要なサービスは教団用語で「オーディティング」と呼ばれ、受講者はブリッジに示されたレベルに応じてそれぞれの段階のオーディティングを受けます。簡単にいえば「精神をより高い位置へ持ち上げるための技術トレーニング」です(公式HPへのリンク)。1つのオーディティングには決められた履修時間というものはなく、次のレベルへ上がるまで繰り返し受講します。オーディティングでは「Electro-psycho-meter (Eメーター)」なる機器(ウソ発見器か?)によってサービス受講者の精神状態を正確に測定しトレーニングの手助けとするそうですが(公式HPへのリンク)、このあたりたしかに宗教っぽいです。というか、ドクター中松的な匂いがします。この装置に関する技術的・医学的な解説はありませんが、いったいどういう機器で何をどう測定できるのでしょう? 米国では富裕層を中心にかなりの人数に受け入れられているようで、ハリウッドの有名俳優(ジョン・トラボルタ、トム・クルーズなど)がサイエントロジストであることが知られています。一方でサイエントロジーは一般にはカルト教団と認識されており、そのため各種メディアで批判されたり反カルト団体による脱会カウンセリングなどが広く行われているのですが、サイエントロジーはこういった反対勢力の妨害は極力排除する方針で、そのため多くの訴訟を起こしています。 サイエントロジーは資金が豊富にあり、また辣腕の弁護士を抱えていることもあって訴訟には強く、数々の訴訟において勝訴しています(もちろん勝ってばかりではない。一番詳しい記事を書いた Time 誌に対しては敗訴している。下記関連記事リンク参照)。1996年には反カルト団体「カルト警戒ネットワーク(CAN)」がサイエントロジーとの訴訟費用が原因で破産に追い込まれ、サイエントロジー関係者が後にこの組織を買い取って傘下に組みこんでいます。以来 CAN はサイエントロジー擁護団体へと180度活動内容が変わってしまいました。 【関連記事リンク】 サイエントロジーでは社会貢献活動にも積極的で、地域改善プログラムと称する各種の慈善活動を行っているということですが、すべての地域で受け入れられているわけではなく、欧州、特に新興宗教に敵対的なドイツでは統一教会やエホバの証人同様、サイエントロジーに対する風当たりもまた厳しいようです。ドイツのある地域では Windows 2000 の発売時にサイエントロジーがらみの問題があったそうな。 【関連記事リンク】 日本における活動拠点「サイエントロジー東京」は豊島区北大塚にあります。日本では1985年より活動を開始し、現在数万人(推定)の信者がいるそうです。国内ではまだ宗教法人の認可はされていません。ちなみに、大塚駅北口ではサイエントロジストが「サイエントロジー」の腕章をつけてボランティアで掃除をしているそうな。これも社会貢献活動の一環なのでしょうか? なおサイエントロジー教会内には図書館があり、信者の方は無料で利用できるそうです。 |
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| 教団の発祥 | |||||||||||||||||||||||||
| サイエントロジーのサイト(ここをクリック)に詳しく書かれています。日本語で読めます。近日中に要約をまとめここに掲載いたします。 | |||||||||||||||||||||||||
| 参考リンク | |||||||||||||||||||||||||
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