| 名称 | The Osho | 立教 | 1966年 | ||||||||||
| 開祖・教祖 | 和尚(バグワン・シュリ・ラジニーシ) | 現指導者 | ? | ||||||||||
| 聖典・教典 | 「禅宣言」「瞑想−祝祭の芸術」「タントラ秘法の書」 (以上すべてラジニーシ和尚の著作) |
本拠地(聖地) | インド・デカン高原(プーナ) | ||||||||||
| 崇拝対象 | 仏教思想が根底にあるが、瞑想団体であり崇拝対象は不明 | 信徒数概算 | ? | ||||||||||
| 関連リンク(国内) | Osho Japan | Osho Times Online (日) | 関連リンク(海外) | Osho Times Online (英) | |||||||||
| 和尚エンタープライズジャパン | 且s民出版社 | Friends of Osho | |||||||||||
| 和尚サクシン瞑想センター | 和尚アートユニティ | Osho Meditation | |||||||||||
| 和尚インフォメーションセンター愛知一宮 | 和尚インフォメーションセンター広島 | Osho World | |||||||||||
| 和尚チャンパインフォメーションセンター | |||||||||||||
| 教団の特色 | |||||||||||||
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| これを宗教として分類してよいのかどうかわかりませんが、思想団体ではないのでここでは宗教扱いにしておきます。和尚系の団体は世界各国にあり、日本にもたくさんありますが、これらは、元は“和尚”ことバグワン・シュリ・ラジニーシ師がはじめた運動で、彼の発案した数々の瞑想法を実践することが主活動目的となっています。瞑想を通じて人類の意識開花を目指しているそうです。インド、瞑想というところになんかオウム真理教を思い起こさせます。もしかしたらラジニーシ師の瞑想法はオウムの教化手段のネタ元になっているのではないかと個人的には思うのですが、どうなんでしょう。(以上、勝手な推測ですのであしからず)
また、和尚の運動はあくまで運動であって、宗教団体として組織化されてはいません。実情は、法輪功とおなじく和尚の弟子たちによる自発的な団体によって活動が成り立っているようです。 和尚の弟子(ネオ・サニヤシン)になることは「偽りのものすべてを放棄して本来の自己になること。自然で、自由自在になること」だといいますが、なんのこっちゃでございます。和尚の弟子の方からのご連絡をお待ちしております。 |
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| 教団の発祥 | |||||||||||||
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「和尚」ことラジニーシ(本名:チャンドラ・モハン・ラジニーシ、1931-1990)は、インド中央部の小さな村に生まれた。一家はジャイナ教徒であった。20歳でジャバルプル大学に入学、その後サガール大学で哲学の修士号を取得、いくつかの大学で哲学の講師を勤めていた。 1966年に講師の職を辞し「人類の意識の開花」運動を開始する。瞑想によって心と体の調和をとり、心の平静を得る新しい手法を開発したとして、デカン高原にてアシュラム(修行場)を開き、自身の称号を「バグワン・シュリ」とする。ラジニーシの思想はインド国内では不評であったが、西洋や日本の若者たちには熱狂的な人気があったという。 和尚が開発した瞑想には「ダイナミック瞑想」「クンダリーニ瞑想」「ナタラジ瞑想」などがある。やったことないので詳細不明。しかし、名称だけならオウム真理教の用語にもあるので聞いたことはあるのだが、やはりオウムのネタ元のひとつになっているのであろうか・・・ 日本では1975年に「アッシーシ・ラジニーシ・メディテーションセンター」が設立され、その後様々な組織へ分裂合同を繰り返し、今日に至っているという。和尚系の瞑想団体は杉並区に「和尚サクシン瞑想センター」が、ほかにも「和尚マイトリー瞑想センター」「和尚ターラ瞑想センター」「和尚ジャパン瞑想センター」など日本各地にいくつかある。 |
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| 参考リンク | |||||||||||||
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