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平成17年上半期洋酒出荷数量
日本洋酒酒造組合が発表した今年上半期(1-6月)の洋酒出荷数量は43万6166KLで、前年同期の38万2951KLに比し13・9%の増となった。
主要品目の前期比は、▽ウイスキー=5・8%減▽ブランデー=12・3%減▽甘味果実酒=15・1%減▽スピリッツ=4・6%増▽リキュール類=17・7%の大幅増加(うち梅酒が6・7%減、カクテル・チューハイ等が20%増)--の状況で、前年を上回っているのはスピリッツ類とリキュール類の2品目。全洋酒類中に占めるカクテル・チューハイの構成比は77・5%で、前年度の73・5%に比し4%ほどシェアが上昇した。