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【岡山】岡山県酒造組合連合会(宮下附一竜会長)の3役および事務担当者は6月22日、岡山県庁を訪れ、石井正弘岡山県知事を表敬訪問。「乾杯は、岡山の酒で」とする要望書を提出し、同時に、日本酒造組合中央会が進める“日本酒で乾杯推進会議”の岡山県名誉会員第一号として、会員書を手渡した。
石井県知事は、「日本固有の伝統文化として日本酒は広めていかなくてはいけない。議会などとも連携を図り、県主催の会合などでは、積極的に日本酒で乾杯をしていきたい」と述べた。
県酒造組合の宮下会長は、「日本酒で乾杯ということは、今まで、業界人が言ってきた。これからは、日本酒ファンを少しづつ増やしていき、日本酒、日本文化を愛する人に広めていってもらう活動も重要になってくる。県酒造組合としては、岡山県で1万人の“日本酒で乾杯推進会議”のメンバーを集めたい」と話していた。