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酒類業中央団体連絡協議会(酒中連)は、施行以来10年目を迎えている「容器包装リサイクル法」の見直しが進められているため、酒類業界としての同法の見直しに関する意見書を中央環境審議会リサイクル部会、産業構造審議会廃棄物・リサイクル小委員会、環境省、経済産業省、国税庁などに提出し、容器包装リサイクルの見直しに当たって、酒類業界の意見・要望を十分検討し、とり入れるよう訴求した。
酒類業界の総意として、同法の見直しにあたっては、現行法の基本枠組みを堅持し、より一層の「3R推進」を図るよう要請し、酒類・飲料容器の再商品化などのコストをすべて事業者に負担させることのないよう配慮を強く望んでいる。
(注)「3R」とは、容器などのリデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再利用)の意。