手軽にもう一品86


173.
竹の子の付け焼き   

●茹で竹の子(中1本)
●オカカ(1袋)
●だし醤油、酒、みりん(各大さじ3位)


  1. 茹で竹の子は、半分に切り下のほうは1センチ厚くらいの半月切りに、上の穂先の部分は6〜8等分くらいの櫛型に切る。
  2. だし醤油、酒、みりんをバットなどで混ぜ、味を見て水少々を入れた中に1の竹の子を入れて時々返しながら30分くらい漬け込む。
  3. 焼き網を熱した上に2の竹の子の水気を切って乗せ、両面軽く焼き目がつくくらい焼いたら器に盛り、上からオカカを振っていただく。

テレビなどで皮付きの竹の子を丸ごと焼いて食べているのを見かけますが、あれは美味しそうだけど家ではちょっと難しいですね。というわけで、茹で竹の子を使って気分だけ味わってみました。茹でてあるし、竹の子は味の入りが良いので、焼きながら付け焼きの要領で作っても良いですよ。




174.ナスのソボロ味噌煮 

●ナス(2〜3本)
●鳥挽き肉(100150g)
●長ネギ(1本)
●しょうが(1カケ)
●サラダオイル(適量)
●味噌、酒、砂糖(各適量)


  1. ナスはヘタと先を切り落として輪切り、しょうがと長ネギはみじん切りにしておく。
  2. フライパンにサラダオイルを敷いてナスを両面焼いたら取り出しておく。
  3. 2のフライパンにサラダオイルを足してしょうがと挽き肉を入れてパラパラになるまで炒めたら、ナス、ヒタヒタくらいの水を入れて一煮立ちさせ、味噌、酒、砂糖を入れて全体を合わせ、味を好みに整えたら長ネギも入れてザッと混ぜ、器に盛っていただく。

ナスと油、味噌は相性のいい食材ですね。鳥の挽き肉が入っているので主菜にもなる一品です。長ネギとしょうがが、味を引き締めてくれますよ。