手軽にもう一品68


137.
昆布とエリンギの佃煮   

●昆布(10p×5枚)
●エリンギ小(10本)
●干し桜海老(10g)
●酒、みりん、醤油(各大さじ3位)
●ごま油(大さじ1位)


  1. 昆布と干し海老は1カップくらいの水で戻し、戻ったら昆布は2〜3センチくらいの四角に、エリンギは縦半分に切っておく。
  2. 鍋に昆布、エリンギ、戻し汁ごとの桜海老、酒、みりん、醤油を入れて煮立つまで強火、煮立ったら弱火にしてコトコト煮込む。この時、アクが浮いてきたらすくって捨てる。
  3. 煮汁がほとんどなくなってきたらごま油を入れ、火を強くして煮汁を飛ばすように鍋を揺すりながら煮詰める。
  4. 煮汁がなくなったら器に盛っていただく。

ある日スーパーに行ったら小さなエリンギが大袋に入ってセールに…。確か、マツタケの佃煮ってあったような?と思って、作ってみたものです。庶民版マツタケの佃煮ですね。()素材は、どれも良いおだしが出るので、いい感じに煮あがりました。こういった、自家製の箸休めは味を濃くしないので冷蔵庫で1週間程度の保存期間ですが、忙しい時のもう一品に作っておくと大助かりです。




138.はんぺんのタラマヨ炒め 

●ハンペン(大1枚)
●たらこ(半腹)
●マヨネーズ(大さじ3〜4)
●サラダオイル(少々)


  1. ハンペンは一口大の正方形に切る。たらこは皮からこそげ取り、マヨネーズとあわせておく。
  2. フライパンにサラダオイルを熱し、ハンペンを入れて軽く焼き色がつくまでいためる。
  3. ハンペンに焼き色がついたら火を止め、たらこマヨネーズを入れて全体を良くあわせ、器に盛っていただく。

テレビCMを観て、初めからマヨネーズで作ったこともあるのですが、かなりな量を使うので、ちとカロリーが気にかかる…。というわけで、マヨネーズは最後に火を止めてから調味料として使っています。余熱で十分火が通るので、これで美味しく出来上がりますよ。