手軽にもう一品67


135.
jジャコの佃煮   

●ちりめんジャコ(100g)
●酒、みりん、砂糖(各大さじ2〜3)
●板ゼラチン(1枚)


  1. 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、ちりめんジャコを入れて一煮たちしたらザルにあげて水気を切っておく。
  2. 小鍋に1のジャコ、酒、みりん、砂糖、板ゼラチンを入れたら煮立つまで強火、煮立ったら弱火にしてアクをすくいながらコトコト煮こむ。
  3. 汁気が少なくなってきたら焦がさないよう注意し、鍋をヘラなどでよく混ぜながら水分を飛ばし煮上げる。

ドロシーは海がなく、静岡からのジャコは豊富に入ってくる山梨の生まれなので、今でも冷蔵庫にシラスやジャコは切らしません。佃煮は味が濃い場合が多いですが、自分で作れば好みの味が簡単に出来ますね。最初にサッと湯通しするのは、塩気とアクを抜くためです。ゼラチンを入れない場合は、砂糖を減らして、その分をハチミツか水あめにすると艶良く仕上がります。




136.ほうれん草の海苔巻き 

●ほうれん草(1把)
●海苔(2枚)
●ゴマ(適量)
●だし醤油(適量)
●塩(少々)


  1. ほうれん草は、沸騰したお湯に塩を入れ、色よく茹で上げ、しっかり水気を切って好みの味に水で薄めた出し醤油に、しばらく漬け込んでおく。
  2. 1のほうれん草の水気を絞り、根元を切り落としたら、葉の部分と根元の部分が交互になるようにし、海苔の上に長さをそろえて並べ、巻き込んでいく。
  3. 巻き終りに水をつけて止め、一口大くらいの長さに切ったら皿に並べ、上から白ゴマを振っていただく。

1で、だし醤油に茹でたほうれん草を漬け込んで多くのは、下味をつけるためです。この手間を省いて、茹でたものをそのまま海苔に巻いて、いただく時に上からだし醤油をかけてもOK! 茹でたほうれん草も一工夫で1品ですね。