135.jジャコの佃煮
●ちりめんジャコ(100g) ●酒、みりん、砂糖(各大さじ2〜3) ●板ゼラチン(1枚)
ドロシーは海がなく、静岡からのジャコは豊富に入ってくる山梨の生まれなので、今でも冷蔵庫にシラスやジャコは切らしません。佃煮は味が濃い場合が多いですが、自分で作れば好みの味が簡単に出来ますね。最初にサッと湯通しするのは、塩気とアクを抜くためです。ゼラチンを入れない場合は、砂糖を減らして、その分をハチミツか水あめにすると艶良く仕上がります。
●ほうれん草(1把) ●海苔(2枚) ●ゴマ(適量) ●だし醤油(適量) ●塩(少々)
1で、だし醤油に茹でたほうれん草を漬け込んで多くのは、下味をつけるためです。この手間を省いて、茹でたものをそのまま海苔に巻いて、いただく時に上からだし醤油をかけてもOK! 茹でたほうれん草も一工夫で1品ですね。