手軽にもう一品48


97.
里芋の煮物   

●里芋(大4〜5個)※量はお好みで
●柚子の皮(少々)
●だしパック(2個)
●醤油、酒、みりん(各適量)


  1. 里芋は皮をむいて一口大に、柚子の皮は細めのせん切りにしておく。
  2. 鍋に里芋、ヒタヒタより少な目の水、醤油、酒、みりん、だしパックを入れて煮立つまで強火、煮立ったら弱火にしてアルミホイルの落し蓋をしてコトコトと里芋が柔らかくなり、煮汁が3分の1位になるまで煮る。
  3. 冷めるまでそのままおき、いただく前に火を入れなおして器に盛り、上に柚子を振りかけていただく。

この日の里芋は大きさが不揃いの物だったのですが、小芋という大きさが揃ったものの場合にはきれいに6面の皮をむいてお節にも入れてしまいます。料理の本などには「里芋は下茹でしてぬめりを取る」と書いてありますが、そんな面倒なことをしなくても火加減さえ気をつければ、きれいに炊き上がりますよ。




98.中華風茶碗蒸し   

(3〜4人前)
●卵(2個)
●干しエビ(ひとつかみ)
●粉末の中華ガラスープ(適量)
●塩、コショウ(少々)


  1. 干しエビは2カップの水にしばらくつけておく。
  2. 1をエビごと鍋に入れて煮立て、ガラスープ、塩、コショウ少々を入れて、吸い口位の濃度のスープを作り、冷ましておく。
  3. ボールに卵を割り入れてから座を取って良く溶き、冷めた2のスープと合わせたら器に入れ、湯気のたった蒸し器で5分ほど蒸し、中央部分に爪楊枝を刺して出てきた汁が透明だったら取り出し、器に取り分けていただく。

シンプルに卵と中華スープだけで作り、上から中華風のアンをかけていただいても美味しいですよ。ど〜んと大きな器で茶碗蒸しが出てくると、ご馳走って感じになりますね。