手軽にもう一品47


95.
ほうれん草のナムル   

●ほうれん草(1把)
●エリンギ(大1本)
●白ゴマ(適量)
●醤油、ごま油、酢(各大さじ1位)
●トウバンジャン(ティースプーン1)


  1. エリンギは食べやすい大きさに切り、塩少々(分量外)を入れたお湯でさっと火を通したらザルなどに上げておく。
  2. 1のお湯でほうれん草をシャッキリ茹でたら冷水にとって水気をよく絞り、根元を切り落として4〜5センチに切っておく。
  3. ボールに醤油、ごま油、酢、トウバンジャン、白ゴマを入れたらよく混ぜ合わせ、1のエリンギ、2のほうれん草を入れてよく混ぜ合わせ、器に盛っていただく。

ほうれん草は、秋〜冬のらでぃっしゅぼ〜やで毎週のように届くのですが、同じ食べ方だと飽きてしまうので、時にはこんな感じにパンチを効かせた味付けでいただきます。1と2は、手抜きをして同じお鍋のお湯で茹でてしまいます。




96.水菜のイタリア風炒め物  

●水菜(半把)
●ベーコン(3〜4枚)
●にんにく(1かけ)
●オリーブオイル(少々)
●塩、コショウ(少々)


  1. 水菜は根元を切り落とし4〜5センチに、ベーコンは2〜3センチに、にんにくは皮をむいてみじん切りにしておく。
  2. フライパンにオリーブオイルを熱し、ベーコン、にんにくを入れてベーコンの油の部分に透明感が出るまで炒めたら、初め水菜の軸の部分、続いて葉の部分を入れて炒め合わせる。
  3. 水菜の葉の部分がしんなりしたら、塩、コショウ少々を振って炒め合わせ、器に盛っていただく。

私は冬には、あまり野菜を刻んだだけのサラダは作らないので、鍋などをする予定が無い時に「らでぃしゅぼ〜や」の箱に水菜が入ってくると、ちょっと工夫することになります。にんにくとベーコン、オリーブオイルでイタリア風の料理になるから不思議ですね。