7.お家でなめ茸茶漬け
●えのきだけ(大1〜2袋) ●出し醤油、酒、みりん(1:1:2くらいの比率で)
市販の「なめ茸茶漬け」はやや化学調味料の味がするのと味が濃い目なので自分で作ってみました。ビンや保存容器などに移して冷蔵庫に入れておくと2週間程度は日持ちします。そのままご飯に乗せていただいても、和え物に使ったり、大根おろしに乗せたり、あると便利な一品です。冷えると水分が固くなるので、やや水っぽいかな?と思うくらいで火を止めます。
●小松菜(小1把、5〜7株) ●オイルタイプツナ缶(小1缶) ●粒マスタード(大さじ1位) ●醤油(大さじ1位)
おひたしや胡麻和えなど和風の食べ方に飽きた時、洋風のサラダ感覚でいただけます。中華風にしたい場合には、ツナ缶の油を良く切って使い、仕上げにごま油少々を回しかけます。この場合は、粒マスタードの代りにラー油や七味トウガラシでもいけます。粒マスタードをエ〜!?と思うくらい多めに入れると夏のおつまみにピッタリです。