手軽にもう一品4


7.お家でなめ茸茶漬け     


●えのきだけ(大1〜2袋)
●出し醤油、酒、みりん(1:1:2くらいの比率で)


  1. えのき茸は頭の部分から1センチくらいに切り、根元は捨てる。
  2. 鍋に1とひたひたより少なめの調味料を入れ、煮立つまで中〜強火、煮立ったら弱火にして5分程度煮る。
  3. えのき茸があめ色になり、水分が初めの半分くらいになったら火を止めていただく。

市販の「なめ茸茶漬け」はやや化学調味料の味がするのと味が濃い目なので自分で作ってみました。ビンや保存容器などに移して冷蔵庫に入れておくと2週間程度は日持ちします。そのままご飯に乗せていただいても、和え物に使ったり、大根おろしに乗せたり、あると便利な一品です。冷えると水分が固くなるので、やや水っぽいかな?と思うくらいで火を止めます。



8.小松菜のツナマスタード和え 

●小松菜(小1把、5〜7株)
●オイルタイプツナ缶(小1缶)
●粒マスタード(大さじ1位)
●醤油(大さじ1位)


  1. 松菜は根元から茹で、水に取ったらギュっと絞って、2〜3センチに切っておく。
  2. ボールに粒マスタードと醤油を入れよく混ぜた中に油ごとのツナ缶を入れてよく混ぜる。
  3. 2のボールの中に1の小松菜を入れ、よく和えていただく。

おひたしや胡麻和えなど和風の食べ方に飽きた時、洋風のサラダ感覚でいただけます。中華風にしたい場合には、ツナ缶の油を良く切って使い、仕上げにごま油少々を回しかけます。この場合は、粒マスタードの代りにラー油や七味トウガラシでもいけます。粒マスタードをエ〜!?と思うくらい多めに入れると夏のおつまみにピッタリです。