手軽にもう一品37


75.
チンゲン菜の中華和え   

●チンゲン菜(2株)
●にんにく(1カケ)
●ごま油(少々)
●オイスターソース(適量)


  1. チンゲン菜は軸と葉の部分に分け、大きな軸はって半分位、大きな葉は2〜3等分に切っておく。にんにくはみじん切りに。
  2. 鍋にお湯を沸かした中にごま油少々を入れ、はじめチンゲン菜の軸の部分、緑が鮮やかになったら葉も入れて、5分以上、コトコトと茹でる
  3. ボールににんにく、オイスターソース適量を入れてよく混ぜた中に2のチンゲン菜の水分を切って入れ、全体によく和えていただく。

いつか本で見たレシピのアレンジです。本のはニンニクもなく、もっとクタクタに茹でていたと思うのですが、少しシャキシャキ感が残る位のほうが美味しいですね。




76.焼きナス  

(1人前)
●ナス(2本)
●みょうが(1本) 
 ※おろししょうがでも
OK
●オカカ(少々)

●醤油またはだし醤油(少々)


こんな感じで直火で焼いてしまいます。

  1. ナスはガクの部分を手で取り、強火のガスの直火で全体が真っ黒く焦げるまで焼き、水にとって皮をむく。
  2. 1のナスを縦に4等分位に切り、斜め薄切りにしたみょうが、オカカと一緒に盛り付けて醤油またはだし醤油をかけていただく。

夏の定番メニュー、焼きナスですね。この日は焼いたナスをそのままいただきましたが、たくさんあるときには一度にたくさんの焼きナスを作ってしまい、2〜3倍の水で薄めただし醤油、おろししょうがまたは刻んだ大葉シソなどと一緒に漬け込んで冷蔵庫に冷やしておきます。きりっと冷えた焼きナスは、ランチのときなどにもう一品欲しいときに重宝する、夏の常備菜ですね。