手軽にもう一品34


69.
小松菜の中華炒め   

●小松菜(半把)
●むきエビ(10〜15匹)
●にんにく(1カケ)
●中華だし、ごま油(各少々)
●塩(小さじ1位)
●片栗粉(大さじ1弱)


  1. 小松菜は根元を切り落として4〜5センチに、むきエビは2〜3等分に、にんにくはみじん切りにしておく。
  2. 小さな器に中華だし、塩、片栗粉、水100CC位を入れて、よく混ぜておく。
  3. フライパンにサラダオイルを入れたらにんにくを炒め、香りが立ってきたら向きエビも入れて炒める。
  4. むきエビの赤が鮮やかになったらフライパンの周囲に寄せ、真ん中に小松菜の軸の部分を入れて炒め、鮮やかな緑になったら葉の部分も入れて炒める。
  5. 小松菜に火が通ったら全体を炒め合わせ、上から2の合わせ調味料をかけて全体を良くあわせ、器に盛っていただく。

小松菜のグリーンとエビの赤がきれいな一品です。小松菜を炒めただけだと副菜になるのに、エビを混ぜることで主菜になるから不思議ですね。




70.長芋とコンニャクのステーキ  

●長芋(5センチ位)
●こんにゃく(半分)
●にんにく(1カケ)
●オリーブオイル(少々)
●塩、黒コショウ(各少々)


  1. 長芋は大きさによって1センチ厚くらいの輪切りまたは半月に、こんにゃくは1センチ厚くらいの短冊に、にんにくは皮をむいて薄い輪切りにしておく。
  2. フライパンにオリーブオイル小さじ1〜2位を熱した中ににんにくを入れ、香りが立ってきたらこんにゃくを入れて中〜強火でチリチリ音がするくらい焼く。
  3. こんにゃくを裏返したらこんにゃくとにんにくをフライパンの周囲に寄せ、中央に長芋を乗せてこんがり色づく位に両面を焼く。
  4. 上から塩、挽いた黒コショウ各少々を全体に振って、皿に盛りいただく。

長芋のステーキとしてお客さんに教わったのですが、にんにくとこんにゃくを合わせたのはドロシーアレンジです。長芋は生食が多いですが、焼いてもサクッとした咬み心地とシャリシャリした食感は変わらず、美味しいですよ。