手軽にもう一品24


49.
ほうれん草の卵炒め   

●ほうれん草(半把)
●卵(1個)
●塩、コショウ、サラダオイル(各少々)
●好みのソース(適量)


  1. ほうれん草は根を落として4〜5センチに切り、茎の部分と葉の部分をざっと分けておく。
  2. フライパンにサラダオイルを熱し、初めほうれん草の軸のほうを炒め、色が鮮やかになったら葉も入れて炒め、しんなりしたら軽く塩コショウを振って全体をあわせる。
  3. 2の上から溶き卵を回しかけ、卵が固まるまで全体を炒め合わせる。
  4. 器に盛って、上から好みのソース少々を掛けていただく。

冬の霜に当たったしっかりしたほうれん草を使うときには硬めに下茹でしてから使いますが、すんなり伸びた春のほうれん草は、そのまま使ってしまいます。手軽だし、栄養バランスも良い料理なので、よく作ります。




50.若竹煮  

●小さな茹で竹の子(4〜5本)
●新ワカメ(適量)
●酒、出し醤油、みりん(各適量)
●だしパック(2個)


  1. 茹で竹の子は櫛型になるよう縦に6〜8等分する。ワカメは塩を洗い流して水で戻し、4〜5センチのザク切りに。
  2. 鍋に竹の子、ヒタヒタまでの水、酒、出し醤油、みりんを入れて煮立つまで強火、煮立ったら弱火にして上にだしパックを乗せてアルミホイルの落し蓋をし、10〜15分程度煮る。
  3. 味を見て好みに整え、冷めるまでそのまま置いて味をしみこませる。
  4. 食べる前に火を入れなおし、ワカメを入れてサッと混ぜ、ワカメが鮮やかなグリーンになったら器に盛っていただく。


ワカメも春の新物を使って、旬の食べ物を楽しみたい料理です。こうすると大量のワカメもペロリといただけてしまいますね。