手軽にもう一品17

35.竹の子の土佐煮   

●茹で竹の子の穂先の部分(2本分)
●かつお節(適量)
●だしパック(2袋)
●酒、みりん、醤油(各適量)


  1. 竹の子は三角になるよう縦に6〜8等分に切る。
  2. かつお節でだしを取り、酒、みりん、醤油でやや薄めに味をつけた中に竹の子を入れ、上に出しパックを載せたらアルミホイルの落とし蓋をして弱火で15〜20分くらい煮込む。
  3. 冷めるまでそのままおき、いただく前に火を入れなおして器に盛り、上からカツオ節を掛けていただく。

普段はだしの素を使ったりして手を抜きますが、こればかりは手抜きせずにきちんとカツオだしを取り、さらに追いガツオの要領でだしパックを使って炊きます。お味は薄めに仕上げてくださいね根元の硬い部分は竹の子ご飯などに。




36.キャベツの芥子醤油和え  

●キャベツ(3〜4枚)
●生食用竹輪(2本)
●醤油(大さじ1位)
●チューブの練り芥子(2センチ位)


  1. キャベツは芯を取って大きめの一口大に、竹輪は5ミリ厚位の斜め切りに、醤油と練り芥子はボールでよく溶いておく。
  2. 鍋にお湯を沸かし、キャベツを入れてサッと湯がき、水気を切ったら熱いままで芥子醤油のボールに入れてよく混ぜ、続いて竹輪もいれてよく和えていただく。

芥子のつんと来る感じが、熱いままのキャベツを入れることで柔らかくなります。キャベツもゆですぎないほうが美味しいので、本当の「手軽にもう一品」ですね。