手軽にもう一品11

22.簡単小松菜の胡麻和え     


●小松菜(4〜5株)
●シメジ(半株)
●すりごま(大さじ1〜2)
●ストレートタイプのごま味麺つゆ(大さじ2〜3)
●塩(少々)※茹で用


  1. 小松菜は塩を入れたお湯で初め根元、根元の色が変わったら葉の部分も入れ、シャキっと茹で、水につけてよく絞っておく。
  2. 根元を切り1〜2本に分けたシメジを1のお湯に入れてサッと茹で、ザルなどに上げておく。
  3. 2〜3センチに切り、水気をよく絞った小松菜、2のシメジをほぐしながらボールに入れ、上からストレートタイプのごま味麺つゆ、すりごまを掛けてよく和えていただく。

市販品のたれを使うので、だれでも失敗がありません。胡麻和えの素といった商品も出回っていますが、色々買い揃えるのも大変だし、置き場所にも困るので、私はなるべく一つのものを工夫して使います。すりごまもミルに入ったタイプのものを使っていますが、初めから摩り下ろしたものよりは、香りがいいような気がします。すり鉢と山椒のすりこ木も持っていますが、出番は年に数回ですね。




23.大根葉のふりかけ  

●大根の葉の部分(1本分)
●シラス干し(大さじ3〜4位)
●オカカ(適量)
●白粒ゴマ(大さじ1位)
●ごま油、醤油(各少々)


  1. 大根の葉は、できるだけ薄い小口切りにしておく。
  2. フライパンにごま油を熱し、シラス干しを入れてよく炒めたら、1の大根葉を入れ、色が変わるまで良く炒める。
  3. に、白ごま、オカカを入れてさらによく炒め、火を止めてから醤油少々を上から回しいれ、全体に良くあわせる。
  4. 温かいご飯に振り掛けていただく。

大根葉は、根の部分と油揚げのお味噌汁の青みとして入れたり、浅漬けにしたりしますが、このふりかけが一番好きです。1本分の大根葉で作っても、ほとんど1食で食べきってしまいます。大根の葉の部分を捨ててしまわないで、美味しく食べきってくださいね。


24.シラス人参  

●人参(中1本)
●シラス干し(大さじ2〜3杯)
●ごま油(少々)
●醤油(少々)


  1. 人参は皮をむき、マッチ棒より太いくらいの拍子木切りにしておく。
  2. フライパンにごま油を熱し、シラス干しを入れてよく炒めたら1の人参も入れて、表面がやや透明になるくらいまで炒める。
  3. 2に醤油少々を回し入れ、全体を良くあわせる。

人参は完全に火を通さないで、食べてシャキシャキするくらいにしたほうが美味しいようです。私が生まれた山梨は海が無いので、静岡方面から入ってくるシラス干しは、実家の冷蔵庫に常備されていました。人参1本しかなくても、これで1品ですね。