22.簡単小松菜の胡麻和え
●小松菜(4〜5株) ●シメジ(半株) ●すりごま(大さじ1〜2) ●ストレートタイプのごま味麺つゆ(大さじ2〜3) ●塩(少々)※茹で用
市販品のたれを使うので、だれでも失敗がありません。胡麻和えの素といった商品も出回っていますが、色々買い揃えるのも大変だし、置き場所にも困るので、私はなるべく一つのものを工夫して使います。すりごまもミルに入ったタイプのものを使っていますが、初めから摩り下ろしたものよりは、香りがいいような気がします。すり鉢と山椒のすりこ木も持っていますが、出番は年に数回ですね。
●大根の葉の部分(1本分) ●シラス干し(大さじ3〜4位) ●オカカ(適量) ●白粒ゴマ(大さじ1位) ●ごま油、醤油(各少々)
大根葉は、根の部分と油揚げのお味噌汁の青みとして入れたり、浅漬けにしたりしますが、このふりかけが一番好きです。1本分の大根葉で作っても、ほとんど1食で食べきってしまいます。大根の葉の部分を捨ててしまわないで、美味しく食べきってくださいね。
●人参(中1本) ●シラス干し(大さじ2〜3杯) ●ごま油(少々) ●醤油(少々)
人参は完全に火を通さないで、食べてシャキシャキするくらいにしたほうが美味しいようです。私が生まれた山梨は海が無いので、静岡方面から入ってくるシラス干しは、実家の冷蔵庫に常備されていました。人参1本しかなくても、これで1品ですね。