スージーの食べてキレイ! 4
[美肌編]4.肌トラブルを撃退してバリア機能を高めるには…

《スージーコメント》

ポイントは、DNA(核酸)やEPA、DHA+ビタミンB2

ビタミンB2

皮脂の分泌を調整して肌の健康を保ちます。

鶏・豚・牛レバー、ウナギ、スジコ、サバ、ズワイガニ、タラコ、マイタケなど。

DNA(核酸)

肌細胞の生まれ変わりを助ける働きがあり、ニキビ痕を治すのに効果的です。

イワシ、アンチョビ、サケ、サバ、ヒラメ、マグロ、ハマグリ、イカ、小エビ、鶏・豚・牛レバー、ウズラ豆、ササゲ豆、エンドウ豆など。

EPA・DHA

青魚に多く含まれる多価不飽和脂肪酸。血行を良くして肌のくすみを取り去ります。

EPA=スジコ、ハマチ、マイワシ、マグロ、身欠きニシン、サバ、ブリ、ウナギ、サンマ、サケなど。
DHA=マグロ、ブリ、サバ、サンマ、イワシ、身欠きニシン、アジなど。


《ドロシークッキング》 

「イワシの酢豚風」

★材料★

●イワシ(4〜5匹)          
●玉ねぎ(半分)
●にんじん(5〜6センチ)
●ピーマン(2〜3個)
●しいたけ(2〜3枚)
●おろししょうが(少々)
●酒、醤油(各少々)
●片栗粉(適量)
●サラダオイル(適量)
<たれの材料>
●水(50cc位)
●酢(大さじ3)
●砂糖(大さじ2)
●ケチャップ(大さじ1)
●醤油(大さじ2)
 ※味は好みで調整してね

★作り方★
  1. イワシは3枚におろし、半分に切ったものを酒と醤油少々、おろししょうがを混ぜて手でよく混ぜ、下味を付けておく。
  2. 玉ねぎは1センチ幅くらいに、にんじんは1ミリ厚位の短冊に、ピーマンは種を取って玉ねぎと同じ位に切っておく。しいたけは軸を取って2〜3等分の削ぎ切りに。タレの材料はよく混ぜておく。
  3. フライパンにサラダオイルを熱し、1のイワシの両面に片栗粉をまぶしたらフライパンに入れて中火位で両面に軽い焼き色をつけたら、いったん取り出しておく。
  4. 3のフライパンにサラダオイルを足したらにんじん、玉ねぎ、しいたけ、ピーマンを入れて炒め合わせ、8分通り火が通ったらタレを入れて一煮立ちさせる。
  5. 4に水溶き片栗粉を入れてトロミをつけたら火を止め、3のイワシをいれて全体を良く合わせ、皿に盛っていただく。
ワンポイント

豚肉を使った酢豚は、てんぷらのように小麦粉を溶いたもので衣を作り揚げますが、イワシは火が通りやすいので片栗粉にしました。そのため、最後に入れてサッとあえるだけです。イワシの他に鯖やアジなどの青魚ならどれでもできますよ。野菜も有り合わせで色々使ってみてね!