スージーの食べてキレイ! 11

[ストレスに負けない編]4.生理機能を強化するには(代謝系)

《スージーコメント》

ポイントは、野菜の色素を取り入れること。
野菜の色素(ポリフェノール)は、活性酸素を除去し、代謝機能を円滑にして若返りに効果的。

赤色(リコピン、カプサイシンなど)=熱に強く、脂肪分といっしょに摂ることで吸収率が高まります。トマト、赤ピーマン、ニンジンなど。

黄色(αカロテン、βカロテン)=熱に強く、脂肪分といっしょに摂ることで吸収率が高まります。ニンジン、カボチャなど。

緑色(クロロフィルなど)=熱と酸の組み合わせに弱いので要注意。ホウレン草、青ピーマンなど。

褐色(ケルセチンなど)=熱と酸の組み合わせの弱いので要注意。タマネギ、ニンニクなど。

紫色(ルブロブラシンなど)=熱に強く、水溶性なのでスープなどで摂ると効果的。シソ、赤キャベツなど。


《ドロシークッキング》 

「ひじきのサラダ」

★材料★

●ひじき(1カップ位)
 ※戻した量で

●玉ねぎ(小2分の1)
●にんじん(5センチ位)
●インゲン(10本くらい)
●みず菜(1株)
(ドレッシング)
●酢(大さじ2)
●ごま油(大さじ2)
●みりん(大さじ1)
●醤油(大さじ1)

★作り方★
  1. 玉ねぎは繊維に沿って薄切りにし、水にさらす。にんじんは皮をむいて千切りに、インゲンは筋を取って斜めに2〜3等分に、みず菜は根元を切り落とし1〜2センチに切っておく。
  2. 鍋にお湯を沸かし、にんじん、インゲンを入れてサッと茹で、火が通ったらひじきも入れて一煮立ちさせ、ザルにあげて冷ましておく。
  3. ボールにドレッシングの材料を入れてよく混ぜた中に水気を良く絞った玉ねぎ、冷ました2の材料を入れてよく混ぜる。
  4. 器の下にみず菜を敷き詰めた上に3のサラダを乗せ、よく混ぜながらいただく。
ワンポイント

ドレッシングは作らなくて、市販のお好みの味のものでOKです。ひじきは、煮物にすることが多いですが、サラダでもいけますよ。ドレッシングは、ちょっと多いくらいの量だと思いますが、水菜と混ぜていただくので、多いくらいの方がいいかも。