スージーの食べてキレイ! 10

[ストレスに負けない編]3. ホルモンバランスを整えるには(内分泌系)

《スージーコメント》

ポイントは、体内でホルモンのような働きをする食材を摂ること。

エゴマ=体内でホルモン様物質の機能をコントロールします。

ヤマイモ=体内で女性ホルモンのエストロゲン、プロゲステロンの原料となるホルモ
        ン前駆物質が豊富です。


海藻類=ヨード分が豊富ですから甲状腺ホルモンの生産に役立ちます。

ニンジン=副腎皮質を刺激するホルモンによる悪影響を抑えて甲状腺の働きを調節
       します。


黒ゴマ=必須脂肪酸が含まれ、子宮、血管、気管支に作用するホルモンや、血液
      に作用するホルモンに似た働きを持つホルモン様物質を誘導します。


大豆=イソフラボンが女性ホルモンに似た働きをします。


《ドロシークッキング》 

「フワフワがんもどき」

←練りあがったところ
★材料★

●絹ごし豆腐(1丁)
●にんじん(5センチ位)
●乾燥ひじき(2つまみ)
●レンコン(細め5センチ位)
●ゴマ(大さじ1位)
※好みで白でも黒でも

●山芋(摩り下ろしで大さじ3位)
●卵(2分の1個)
●塩(小さじ半分位)
●小麦粉(大さじ2〜3)
●揚げ油(適量)
(つけだれ) ※好みで適当に
●醤油
●おろししょうが 

★作り方★
  1. 絹ごし豆腐は軽く重しを乗せて水きりしておく。にんじんは皮をむいて千切りに、レンコンは薄切りしたものを荒みじんに、ひじきはたっぷりの水で戻しておく。
  2. ボールに手でつぶした豆腐、すりおろした山芋、卵、塩を入れてよく混ぜた中に、にんじん、ゴマ、レンコン、水気を絞ったひじきを入れて全体を混ぜ合わせる。
  3. 固さを見て、混ぜ合わせながら小麦粉を入れて、手につくかつかないか位にする。
  4. 揚げ油を熱し、スプーンですくったタネを適当に手で形を整えて、きつね色になるまで揚げる。※初めはタネが柔らかいので、しばらくしてから裏返すこと
  5. 油切りをして盛り付け、熱々をしょうが醤油をつけながらいただく。
ワンポイント

山芋は拳骨やグローブのような形をしたもので、市販されている、すんなり伸びた長芋に比べると粘り気も強く、味も濃い感じがします。そのまま揚げてもフワフワで美味しいので、お豆腐のフワフワとあいまって、余計フワフワにしてくれます。外はパリっと、中はフワフワのお家で作ったがんもどきは、揚げたてをふーふーいただきたいですね。余ったらサッと薄味で炊いても美味しいのですが、余るかな? 中に入れる具材は、ごぼうやきくらげ、銀杏など、ありあわせで適当に。