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1.いただいた海苔で手作りの佃煮 
いただきものに同じ物が重なってしまったり、消費量の少ないものをたくさんいただいてしまって困ったことはありませんか? 私は海苔巻やお結びはあまり家で作らないのに、不祝儀のお返しに海苔を良くいただいて使い切れずに困っていました。もちろん冷蔵庫の冷凍室に入れておくのですが、おそばに乗せたり、丼物の上に乗せたりでは、消費量が限られますからね。
海苔の佃煮もお土産などでよくいただくのですが、ちょっと味が濃すぎて食べきることはまれでした。そこで、思い立って海苔の佃煮を家で作ってみたら、これが大成功だったのでご紹介です。
<材料>
- 板海苔(5枚)
- 水(100cc)
- 醤油、みりん(各大さじ2)
- わさび、ゆずこしょう、練り梅など(チューブで1センチくらい) ※いずれか1品
<作り方>
- 小鍋に水と醤油、みりんを入れ、板海苔を適当にちぎりながら入れ、弱火にかける。
- 時々かき混ぜながらフツフツ言うまで煮詰める。
- 仕上げにわさびまたはゆずこしょう、練り梅などを入れ、全体が均等になるように良くあわせて火を止める。
- 冷めたら瓶などに入れて冷蔵庫に保管する。
<ワンポイント>
わさび、ゆずこしょう、練り梅などはたくさん入れすぎると市販品のように濃い味になってしまいます。入れた事が分かるか分からないか位、本当の隠し味程度にしてください。1度目はゆずこしょうを入れて大成功でしたが、2度目は練り梅を2センチくらい入れたら少し濃い味になってしまいました。この辺は好みですが。
2.いただいたお茶で手作りの焙じ茶 ←この位の色で冷まします
お茶もよくいただくのですが、普段はほとんどコーヒーや紅茶が中心で、新茶をいただいたのに気付いたら1年前のが冷蔵庫に・・・、ということも度々。家の近くには大きな商店街があるのですが、そこのお茶屋さんの店頭で焙じ茶の実演販売をしているのを見てやってみたら大成功でした.。もちろん店頭では機械を使ってやっていたのですが。
<材料>
<作り方>
- きれいに洗ったテフロンのフライパンに茶葉を空け、木ベラなどでかき混ぜながら、弱火でまんべんなく炒る。
- 少し緑色が残っているかな?と思うくらいで火を止め、新聞紙などの上に広げて冷ます。
- 完全に冷めたら、缶などに入れて保存する。
<ワンポイント>
焦げてしまうと苦味が出るので、完全に色が変わらないうちに新聞紙などの上に広げます。フライパンの上に載せたままだと、余熱で焦げ臭くなってしまいます。市販品の焙じ茶より、原材料のお茶が良い物のせいかとてもコクのある美味しいお茶になります。香りも出来たてだととても良くなるんですよ!
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