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O157の発生以来、どうも生卵には抵抗があるドロシーですが、実は卵掛けご飯や麺類に温泉卵を載せるのも大好き! なので、最近では温かいご飯に温泉卵をかけて上からお醤油をひとたらしした卵掛けご飯をいただいています。
だけど、少量の温泉卵を作るのは面倒だし、買ってくると数が多くなってしまうし・・・、と思っていたところ、アイデアがひらめいて、やってみたら大成功だったのでご紹介しましょう。
←出来上がり!
<材料>
●卵(2〜3個)※必要な分量で
<作り方>
1.ボールに卵を入れて室温に戻しておく。
2.やかんで多めのお湯を沸かし沸騰直前で火を止める。
3.卵に直接お湯が掛からないようボールのふちのほうからお湯を入れ、卵がかぶる位にする。
4.上にラップをぴっちり掛け、お湯が冷たくなるまでそのまま置く。
←こんな感じで作ります。
ね、簡単でしょう?沸騰直前というお湯の温度の見極めがポイントだと思うのですが、平気、平気! 家で食べるものは、多少硬くなってもゆるくなっても気にしない、気にしない! 何度かやっているうちに、最適な温度が見えるようになってきますよ。卵を室温に戻して使うのとお湯を掛ける時に、卵に直接かからないように入れるのは卵のカラが割れないようにするためです。
このワザ(?)を覚えてから、食べたいと思ったらすぐに作って、余ったら冷蔵庫で保存するようになったドロシーです。
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