スイ―ツなど2



2.
リンゴでピンクのティータイム

★その1「ピンクリンゴの甘煮   
                    セッティング完了!手前のは干したリンゴの皮です

●リンゴ(2個)※国光、紅玉など真っ赤で小さ目の多少酸っぱいもの
●砂糖またはハチミツ(大さじ2〜3、好みで)
●レモン汁(大さじ1程度)


  1. リンゴは4または6割にし、芯の部分を取って皮をむき、一切れを2〜3等分にしておく。皮も使うので捨てないこと。
  2. 1のリンゴを鍋に入れひたひたまでの水と1個分の皮、砂糖またはハチミツ、レモン汁を入れ火にかける。
  3. .身を崩さないように時々かき混ぜながら、リンゴの皮から色が出てリンゴに透明感が出るまで、中火で5分程度煮る。
  4. .最後に甘味を確認し、良ければ火を止めて冷めるまでそのままにしておく。
  5. 冷めたら皮を取り出して捨て、プレーンヨーグルトに乗せていただく。

酢に漬けると赤カブなどの色が良くなるのにヒントを得てやってみたら大成功で、きれいなピンクになりました。この甘煮は色がきれいなので透明のゼリーなどに入れても良さそうです。煮すぎるとジャムまたはピューレになってしまうのでご注意を。



★その2「お家でアップルティ」   
                      鍋でぐつぐつのリンゴ     

●その1で残ったリンゴの皮(1個分)
●紅茶(ティースプーン半分程度)


  1. リンゴの皮1個分はざるなどの上で1晩くらい干す。
  2. ティーポットに分量の紅茶と干したリンゴの皮を入れて熱湯を注ぎ、しばらく置いたらティーカップに注ぐ。

仕事中は大きなマグカップでコーヒーですが、休日の午後などに、ゆったりお茶をする時は、リーフティで入れた紅茶でティータイムをします。リンゴの香りに包まれた優雅な午後でした。皮も無駄なく使うので、できれば無農薬or低農薬のリンゴを使ってください。