10.キンカンで2種類 ★その1「キンカンのハチミツ煮」
●キンカン(2パック) ●ハチミツ(適量)
冷めるまでそのままおき、保存容器かビンに移して冷蔵庫で保管する。
鳥の体内にある卵をキンカンと言いますが、煮ていて本当に似ているので、笑ってしまいました。キンカンは喉のガサガサをとってくれるので、そのまま食べても煮汁のハチミツと一緒にカップに入れてお湯を注いでドリンクとしても、下で紹介したようにデザートに利用しても。1の作業の手を抜くと苦味が出るのでご注意を。
★その2「キンカンの寒天ボール」
(5個分) ●金柑のハチミツ煮(10個) ●粉末寒天(1袋、4g) ●水(500cc) ●金柑のハチミツ煮の煮汁(100cc+α)
キンカンのハチミツ煮は、あらかじめ作って冷蔵庫に冷やしてあるので、寒天ボール自体は簡単です。キンカンの煮汁で甘味をつけるので、中と外と両方で金柑のエキスを無駄なく取れますね。こちらも周りの寒天が白身、キンカンが黄身のようで、本当に卵みたいで笑っちゃいますね。