スイ―ツなど9


10.キンカンで2種類   
                 
★その1「キンカンのハチミツ煮」                       

●キンカン(2パック)
●ハチミツ(適量)


  1. キンカンは洗ってボールに入れ、沸騰したお湯をかぶるくらいまで入れて上から皿などで浮かないように重しをし、冷めるまでそのままおいておく。
  2. 1のキンカンの水気を切って鍋に入れ、ひたひたよりやや少な目のハチミツを入れ、吹きこぼれないように注意しながら弱火で10分程度煮る。
  3. 冷めるまでそのままおき、保存容器かビンに移して冷蔵庫で保管する。


鳥の体内にある卵をキンカンと言いますが、煮ていて本当に似ているので、笑ってしまいました。キンカンは喉のガサガサをとってくれるので、そのまま食べても煮汁のハチミツと一緒にカップに入れてお湯を注いでドリンクとしても、下で紹介したようにデザートに利用しても。1の作業の手を抜くと苦味が出るのでご注意を。


★その2「キンカンの寒天ボール」   

(5個分)
●金柑のハチミツ煮(10個)
●粉末寒天(1袋、4g)

●水(500cc)
●金柑のハチミツ煮の煮汁(100cc+α)


↑卵を割った所ではなく
  寒天を流し込んだ所です。

  1. 小鍋に水、粉末寒天、キンカンのハチミツ煮の煮汁を入れ、かき混ぜながら弱火で1〜2分煮立てる。
  2. 適当な大きさの器5つにラップを敷き、ハチミツ煮のキンカン2つと1の寒天汁を等分に入れ、荒熱を取る。
  3. 少し冷めたら、こぼさないように気をつけながらラップの4隅を持ち、空気が入らないようにしながら輪ゴムで口をしっかり止め、そのまま水を張ったボールに入れて冷やす。
  4. 3の寒天ボールを冷蔵庫に入れてしっかり冷やし、ラップを取って器に盛って煮汁少々を上から掛けていただく。

キンカンのハチミツ煮は、あらかじめ作って冷蔵庫に冷やしてあるので、寒天ボール自体は簡単です。キンカンの煮汁で甘味をつけるので、中と外と両方で金柑のエキスを無駄なく取れますね。こちらも周りの寒天が白身、キンカンが黄身のようで、本当に卵みたいで笑っちゃいますね。