スイ―ツなど34

37.和のおやつ2品                

★その1「
おやつ昆布 
                                             

●おしゃぶり昆布(100g)
 (漬け込み用液)
●酢(1カップ)
●みりん(半カップ)
●酒(半カップ)
●はちみつ(大さじ1位)
●水(1カップ)


  1. 漬け込み用の液は、保存容器に入れてよく混ぜておく。
  2. おしゃぶり昆布を1の中に入れ、全体をザッと混ぜたら蓋をして1晩寝かせて昆布に液を吸わせる。
  3. キッチンペーパーの上に2の昆布を重ならないように並べ、表面のビシャビシャ感がなくなるまで干す。
  4. 昆布同士が貼り付かない程度に乾いたら保存容器に入れていただく。

“健康のためにミネラル豊富な昆布を食べよう!”と思い立って買ってきた、小さく切ったおしゃぶり昆布。でも、味が無い上、カラカラに乾いているので、どうも食べにくいし、酢昆布は味が強すぎてちょっと…、なドロシーです。それなら自分好みの味で作ればいいんじゃないの、という訳で、試作を重ねてたどり着いた味です。この分量だと、昆布を上げた後に漬け汁が余るのですが、それは取っておいて、塩少々を振った切った野菜とあわせて浅漬けを作ると、昆布のおだしが利いていい感じ! そんなことはしないわ、という方は、漬け込み用液の分量を半分にしてください。


★その2「黒豆寒天」    

(4〜5人前)
●粉寒天(4g
●黒豆(適量)
 ※炊いてあるもの

●黒蜜(適量)


  1. 粉寒天は600ccの水に溶かし、火に掛けてよく混ぜながら2〜3分煮て、バットなどに流しいれて固めたら、1cm角くらいに切って良く冷やしておく。
  2. 器に寒天、煮た黒豆を入れ上から黒蜜を回しかけていただく。

フルーツやあんこの入っていないアンミツのようなものです。昨年行ったコースで出てくる飲み屋さんで、最後にデザートとして出てきました。お腹も程よく、飲んだ後に、こういったシンプルで冷たいデザートが出てくるのは嬉しいですね。黒豆は、最近、お正月以外でも煮たものがパックに入って市販されているので、それを使うと簡単ですよ。