スイ―ツなど30

33.リンゴのおやつ2品-2                

★その1「サッパリ芋ようかん
 
                                             

●サツマイモ(1本)
 ※約250gくらい

●リンゴ(半分)
●粉寒天(4g)
●砂糖(大さじ2位)
 ※量は好みで調節

●レモン果汁(大さじ1位)
型に流し込んだところ


  1. サツマイモは上下を切り落とし、2〜3センチの輪切りにして皮をむいたものを柔らかくなるまで蒸かし、マッシャーでザッとつぶしたものを裏ごししておく。
  2. 小鍋に水300cc、粉寒天、砂糖、レモン果汁を入れて一煮立ちさせた中に、芯を取って皮をむき、4等分(つまり1個のリンゴを8等分)したものを角切りにしたリンゴを入れて5分程度、弱火で煮る。
  3. リンゴが透明になったら火からおろし、裏ごししたサツマイモの入っているボールに少しずつ入れて、よく混ぜる。
  4. 器にラップを敷いた中に3のタネをリンゴが均一になるように広げて入れ、あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。
  5. 器から取り出し、食べやすい大きさに切って皿に盛っていただく。

芋ようかんは、本来、寒天で固めるのではなく、たっぷりのお砂糖を入れて煮とかし、こねていって作るもの。だから、ちょっと甘みも強いし、重い感じがしますよね。それに、焦がさないように練っていくのも結構手間です。なら、固めちゃえ!というわけで、寒天で固めてしまった芋ようかんです。サツマイモの風味は残しつつ、リンゴのサッパリ感が加わるので、お腹にもたれずにいただけます。


★その2「リンゴのワイン煮」    

リンゴ(1個)
●赤ワイン(100〜150cc
●グラニュー糖(大さじ3位)
●レモン果汁(大さじ1位)
●バニラアイスクリーム(適量)


  1. リンゴは大きさによって6〜8等分し、芯を取って皮をむく。
  2. 小鍋に赤ワイン、200〜300t位の水、グラニュー糖、レモン果汁を入れて一煮立ちさせ、アルコール分を飛ばした後、1のリンゴを入れる。
    ※リンゴにワイン液がかぶるくらい。足りない場合は水を入れて調整。
  3. 5分程度煮て、リンゴに楊枝を刺してスッと入るくらいになったら火を止め、上に小皿などを乗せてリンゴが沈むようにして冷ます。
  4. 皿に盛り、バニラアイスクリームを盛り合わせていただく。

ワインを入れずに、そのまま煮る時もあるのですが、前夜の飲み残しの赤ワインが少々あったので、少しオシャレにしてみました。甘さは好みやリンゴの持つ甘さもあるので、自分で調節してください。ワインレッドに染まったリンゴとバニラアイスクリームのコントラストがきれいなデザートですね。