スイ―ツなど3


★ドロシー&スージー コラボレーション企画@

3.腸美人なティータイム   
                 右上ヨーグルトからクリームチーズ  手前リンゴの入ったスイートポテト

★その1「リンゴの入ったスイートポテト   材料にしたサツマイモ、この大きさ→ 
                    

●サツマイモ(大1本)※持った感じ500g位
●リンゴ(中1個)
●卵黄(1個分)
●砂糖またはハチミツ(大さじ2〜3、好みで)
●レモン汁(大さじ1程度)
●バター(1〜2センチ)


  1. サツマイモは洗って5センチくらいの輪切りにして蒸かす。
  2. リンゴは4または6割にし、芯の部分を取って皮をむき、一切れを2〜3等分にしておく。
  3. リンゴを鍋に入れひたひたまでの水と砂糖またはハチミツ、レモン汁を入れ火にかけ、時々かき回しながら、5分程度煮る。 ※煮すぎると崩れるので注意
  4. 3のリンゴが透明になってきたら火を止め汁が染み込むまで浸しておく。
  5. 1のサツマイモが蒸かしあがったら皮をむき、フォークなどで荒くつぶし、熱いうちにバターを入れて溶けるまで良く混ぜる。
  6. 5.のボールに4のリンゴを煮汁ごと入れ、全体を良く合わせる。※煮汁は柔らかさを見ながら加減
  7. 6を手でざっと丸め、アルミカップに形を整えながら入れ、表面が乾くまでオーブントースターで焼く。
  8. 表面が乾いたらいったん取り出し、溶いた卵黄を刷毛で表面に塗り軽いこげ色がつくまで焼く。

砂糖は抑え目で、リンゴが入っているのでサッパリとした感じに仕上がります。家に遊びに来た時に感激して食べ、お土産まで持ち帰ったキャシーからのリクエストメニューですが、できるかなぁ?

<スージーの健康おたく的一言> 

サツマイモは、みかんにひけをとらないほどビタミンCが豊富で、しかも他の食品に比べて加熱してもCが損なわれないのが利点。また、胸焼けやガスが気になるときは、バターなどの脂肪分と一緒に摂ると防げます。


★その2「ヨーグルトからクリームチーズ」   
                         

●プレーンヨーグルト(500g)
●季節のフルーツ(お好みで色々)
●砂糖(ヨーグルトに添付のもの半分位)
 ※好みで量は調節


水分が取れるとこんな感じ

  1. ざるにきれいな布巾を敷き、プレーンヨーグルトを空けて四隅をつまんで紐などで結んで、一晩くらいつるして、水分を絞る。下にはボールなどを置き、出てくる汁を受ける。
  2. 水分が落ちてこなくなったら中身をボールなどに空け、砂糖を入れて均一になるまで良く混ぜる。
  3. 好みの量を器に盛り、季節のフルーツを添えていただく。

こんな感じに吊るします。乳清は下に受けて→


下に落ちる汁は乳清です。そのままでも飲みにくければ甘味をつけて、飲んでしまいましょう。今回は「ブルガリアヨーグルトLB81」を使いましたが、乳清が約200cc取れたので、残りは300g位、フルーツはリンゴと煮て冷蔵庫に入れてあった栗、冷凍しておいたピオーネ(種のない巨峰)を添えましたが、季節によって、オレンジやキウイフルーツ、イチゴなどお好みで。インドレストランをやっていた友人に教わった作り方ですが、酸味が取れ、クリ―ミーになってヨーグルトがぐんと食べやすくなります。残った場合には、パンにつけたり、濃い目のチョコレートケーキに生クリームの代りに添えても美味しいです。

<スージーの健康おたく的一言> 

肌の再生に欠かせない良質のタンパク質、カルシウム、ビタミンB2が豊富なヨーグルトは、シミやソバカスに悩む人の強い味方。また、メラニン色素の沈着を防ぐ作用のあるビタミンCと一緒に食べれば、肌が守れて効果もより高まります。何より、ヨーグルトのタンパク質は消化吸収されやすい形になっているので、病後の人や乳幼児、お年寄りはオススメです。


★その3「リンゴのバターソテー」   
                         

●リンゴ(1個)
●バター(一かけ)
●砂糖(大さじ1位)※好みで調節
●シナモンパウダー(少々)
●ヨーグルトからクリームチーズ(適量)


  1. リンゴは芯を取って皮をむき、1cm位の厚さのくし型に切る。
  2. フライパンにバターを落とし、溶けたら1のリンゴを並べて両面をサッと焼く。
  3. リンゴの上に砂糖を振りかけて両面を返し、フライパンをゆすりながら焼き色がつくまで焼き、シナモンパウダーを振り掛ける。
  4. 皿に取り、上の「ヨーグルトからクリームチーズ」を添えていただく。

バターとリンゴ、砂糖の甘味が溶け合って、ふんわり優しい味になります。簡単にできるので、試してみてください。


<スージーの健康おたく的一言> 

リンゴに含まれるペクチンという食物繊維は、腸内の善玉菌のエサになって腸の健康を整えてくれます。これは、便秘と下痢の両方に効果があるから心強い。また、リンゴ酸やクエン酸には胸のむかつき、咳などを止める作用があるほか、二日酔いにも良いので、体調が悪くて食欲がなくてもリンゴだけは食べましょう。

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