スイ―ツなど28

31.餃子の皮のおせんべい2品                

★その1「餃子の皮の洋風せんべい
 
                                             

●餃子の皮(10枚)
●バター(適量)
●グラニュー糖(適量)


  1. 餃子の皮は1枚ずつはがし、片面に薄くバターを塗った上にグラニュー糖一つまみをまんべんなく振り掛ける。
  2. あらかじめ2〜3分予熱で温めておいたオーブントースターに入れ、写真くらいの焼き色がつくまで焼いていただく。

パリパリとした食感もいいですが、バターの香りとグラニュー糖のほんのりした甘さで洋風なおせんべいになります。ドロシー宅では、専用のオーブントースターではなくレンジのトースター機能を使って焼くので、写真くらいの焼き色になるのに5〜6分程度かかりますが、専用のオーブントースターだと熱源と近いので、2〜3分位で焼けるんじゃないでしょうか。少な目の時間から、様子を見て、自宅のトースターに合った時間を決めてくださいね。


★その2「餃子の皮の手焼き風せんべい」    

●餃子の皮(5〜6枚)
●マヨネーズ(大さじ2〜3)
●たらこ(少々)


  1. たらこは皮から取り出し、マヨネーズとよく混ぜておく。
  2. 焼き網を中火に掛け、餃子の皮を乗せて、こまめにひっくり返しながらパリパリになって、焼き色がつくまで焼く。
  3. 皿などに取り、片面にたらこマヨネーズを塗っていただく。

おせんべいを店頭で手焼きしているのを見たことがありますか? あんな感じでマメにひっくり返して焼くと、パリパリの薄焼きせんべいが出来上がります。もっとも、手焼きせんべいは米が原料で、こちらは小麦粉ですが…。この日は、たらこが少しだけ残っていたので、たらこマヨネーズでいただきましたが、オーソドックスに醤油をはけなどで塗っていただいてもいいですよ。実は、お醤油でも作ったのですが、写真を撮り忘れていただいてしまいました。 f(^^;)