●舌の感覚は十人十色●
私は料理の本などのレシピを見て、その通りに作っても味を見て美味しくなければ自分の舌を信じます。だから、このHPを見て料理を作る場合にも味見をして、自分の舌にあったものにアレンジしてください。

●料理は柔軟に●

この料理にはこの材料でという固定観念を捨て、ある物で柔軟に作ってください。カレーにカレー粉がないような場合は別として、スパイスも1種類くらい抜けても味は大して変わらないし、その中から新しい料理が生まれたりします。お菓子はレシピ通りにしないとキチンとできませんが…。

●彩りは栄養バランス●

私はキチンと料理や栄養学を学んではいません。でも身体にいいものを食べたいので、赤や緑や黄色など彩りのきれいな料理を作るよう心がけています。
レストランで飾りについてくるパセリのような彩りではなく、料理自体に彩りを持たせてきれいなバランスで作ると、栄養のバランスもいいはずです。

●手を抜く時には抜く●

働く女性は、毎日手をかけた事ができない場合も多々あります。そんな時、私は電子レンジを活用したり、冷凍しておいた料理をアレンジしたりします。いつもキチンと、という意識がなくなると料理作りが楽しくなってきます。


●ある物で作る●

私は料理道具や食材など、プロでなければ手に入らないような特殊な物は使いません。調味料などもだし醤油を使ったり、だしの素を使ったりします。あるところから始めましょう! 私の場合、調味料は全てオーガニックの野菜を取り寄せている「らでぃっしゅぼーや」のものを使っていますが、考え方は人それぞれで良いのです。

●食いしん坊の好奇心●

時には話題の店に行って珍しい美味しいものを食べたり、コンビニを覗いたりします。味に固定観念がなくなるし、新商品の開発に力を入れているコンビニメニューから新しい料理のヒントを貰ったりします。

料理はクリエイティブ●
デザインなどのカタカナ職業ばかりがクリエイティブなことではありません。素材を睨んで味のイメージを考える。組み合わせを考えて形にしていく。時間をかけて熟成させる。
そう…、料理って、とってもクリエイティブな作業なんです。

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