夏のメニュー7


13.ナスとインゲンの胡麻和え

  


さやインゲン(一袋)
ナス(4〜5本)
●すりごま(大さじ2〜3杯)

●西京味噌(大さじ2〜3杯)

●出し汁、薄口醤油(各少々)

  1. インゲンは筋を取って2〜3等分に切り、塩を入れたお湯で茹でておく。
  2. ナスはヘタをとって1本づつラップでくるみ、電子レンジで2分チン。裏返してさらに2〜3分チンし、ラップを取って冷まし、横半分、縦6等分くらいに切っておく。※湯気が立つ程度まで
  3. すりごま、西京味噌、薄口醤油をボールに入れてよく混ぜ、出し汁少々で伸ばして味を確認し、醤油の量などを加減する。
  4. 冷めた1と2を3に入れ、良く和えたら冷蔵庫で冷やしていただく。


火を通した野菜は生の野菜よりたくさん食べられるし、お腹にもやさしい気がするので、私はサラダより和え物を良く作ります。最近の若い人は生野菜のサラダの方が好きなようですが、和え物も簡単なので、ぜひ作ってほしいですね。


14.ナスの中華サラダ
 
 


ナス(4〜5本)
生椎茸(4〜5枚)
●鳥モモ肉(1枚)

●あさつき(3〜4本分)

●ノンオイルの中華ドレッシング(市販のもの適量)

●料理酒(少々)

  1. 鳥モモ肉は皿に乗せ、料理酒を振って長ネギの青い部分、しょうがの皮などのクズ野菜(分量外)と一緒にラップでふたをし、表を2〜3分レンジでチン、裏返して2〜3分チンしたらラップを外し、煮汁に浸して冷ましておく。冷めたら皮は細めの千切り、身の部分は手で細かく裂いて、煮汁に浸しておく。
  2. ナスは縦6等分、横2等分くらいに切り、油を引いたフライパンで各面をまんべんなく焼いておく。
  3. 椎茸は焼き網で両面が軽く焦げ目がつくくらい焼いて薄切りにし、冷ましておく。
  4. 材料が全て冷めたらボールに入れ、上から中華ドレッシング、あさつきの小口切りをかけてよく混ぜ合わせる。


料理レシピなどを見ると、ナスは水にさらす、と書いてあるのを良く見かけますが、時間の無駄だし、油がはねるので、私は焼く場合には切ったはじからフライパンに入れていってしまいます。切ってすぐ調理すると、アクも出ませんよ。