夏のメニュー2

3.夏野菜のトマト煮、ラタトゥーユ風

●ナス(2〜3本)
●ズッキーニ(1本)

●玉ねぎ(1個)

●パプリカ(赤、黄色 各1個)

●ピーマン(5個・一袋)

●完熟トマト(3〜4個)

●ツナ缶(ほぐし身のもの小1)

●マギーブイヨン(1〜2個)

●オリーブオイル(少々)

●白ワイン(100cc位)

●ベイリーフ(1〜2枚)、にんにく(1カケ)

●塩、黒コショウ(少々)

  1. ナスは縦に4等分した後長さを半分にし、オリーブオイルを入れたフライパンで各面を良く焼き、取り出しておく。
  2. ズッキーニはナスと同じくらいの大きさ、パプリカとピーマンは種とヘタを取ってピーマンで8分の1位の大きさ、パプリカも同じくらいに切っておく。
  3. トマトは上に十字に切れ目を入れて皮を湯むきし、ヘタを取ってザク切りに、にんにくは皮をむいて包丁で叩き潰しておく。玉ねぎは半分に切ったもののヘタを取り、大き目のザク切りに。
  4. 大きな鍋にオリーブオイルを入れ、にんにく、玉ねぎを入れてザッと炒める。玉ねぎが少し透明になったらズッキーニ、ピーマン、パプリカを入れザッと炒め合わせる。
  5. 上にトマトを種ごと乗せ、マギーブイヨン、白ワイン、半分で折ったベイリーフ、ツナ缶を入れて火を中火にし、ふたをしてしばらく煮込む。
  6. 時々かき混ぜながら煮込み、トマトの形が崩れたら焼いておいたナスを入れザッと混ぜ、しばらく煮る。
  7. 味を見て塩、黒コショウ少々で味を調える。


夏に野菜をたくさん食べたい時に作るメニューです。お店でも好評でした。白ワインが無い場合は同量の水で代用、ベイリーフ(月桂樹の葉)やにんにくは入れなくてもOKです。私は、ツナ缶を入れるとコクが出る気がするので使いますが、野菜だけでも充分美味しくなります。暖かい時に少量のタバスコを振って食べても、残りをキリッと冷やして次の日に食べても、残ったものは魚や肉料理の付け合せにしたり、スパゲッティのソースに使ったり、多様な食べ方が出来ます。他の野菜は焼かないまま入れてもOKですが、ナスだけは皮目を焼かないと色が悪くなるので必ず別に焼いてください。


4.明太パリパリ春巻き 
 

●春巻きの皮(10枚)
●辛子明太子(一腹)

●はんぺん(2枚)

大葉(20枚)
●マヨネーズ(適量)

●サラダオイル(適量)

●小麦粉、水(少々

  1. 明太子は皮に切れ目を入れ、スプーンなどで中身を掻きだし、マヨネーズと和えておく。
  2. はんぺんは1cm位のサイコロ状に切り、1と混ぜ合わせておく。このとき、全体にまんべんなく行き渡るようにマヨネーズの量を調節。
  3. .春巻きの皮は四分の一に切り、やぶかないようにはがしておく。
  4. 春巻きの皮に半分に切った大葉、ティースプーン1杯ほどの2を入れて三角になるように折り、重なった所を小麦粉を水でドロドロに溶いた糊でしっかり止める。
  5. フライパンに1cm位サラダオイルを入れ、暖まったら4を重ならないように入れて両面がこんがりするまで揚げる。
  6. 油を切ったら盛り付け、そのまま何もつけずにいただく。


店では人気で売り切れメニューでした。軽くパリパリと食べられるのでおつまみにも、パーティの時などにも良さそうです。作り方4で、しっかり口を止めないとたらこの粒が油にはねるので注意してください。何もつけなくても「あれ?」と思うような味わいになります。