夏のメニュー18


35.にんにくの茎の味噌炒め

 

●にんにくの茎(1把)
●豚ばら薄切り(100〜150g)
●コンニャク(半枚)

●生しいたけ(3〜4枚)
●サラダオイル、ごま油(各小さじ1位)
(合わせダレ)
●赤だし味噌(大さじ1位)
●普通の味噌(大さじ1位)
 ※家で日常使用のもの

●砂糖(大さじ1弱)
●酒(大さじ1〜2)
●トウバンジャン(小さじ1強)


  1. にんにくの茎は4〜5センチに切り、サッと湯通ししてざるに上げておく。
  2. 豚ばらは4〜5センチに、コンニャクは縦半分に切った物を3〜4ミリの薄切りに、しいたけは石づきを取って3〜4等分の斜め切りにしておく。
  3. 合わせダレは小さな器などでよく混ぜておく。
  4. フライパンにサラダオイルとごま油を入れて熱したら豚ばらを入れ、色が変わるまで炒めたらこんにゃくも入れて水分を飛ばすように炒めあわせる。
  5. 4に1のにんにくの茎、しいたけを入れて炒め、しいたけがややしんなりしたらあわせダレを入れて全体に良く混ぜ合わせる。

冷蔵庫にコンニャクがあったので、思いついて入れてみたらこれが大成功。豚ばらやにんにくの茎の強めの味と合う上、あわせダレの味噌味ともベストマッチでした。こういう料理は、夏に元気を出してくれますね。


36.豆腐の中華あんかけ

  


●豆腐(1丁)※木綿でも絹ごしでも
●エリンギ(1本)
●しいたけ(1〜2枚)
●にんじん(5〜6センチ)
●インゲン(4〜5本)
●サラダオイル(少々)
●中華ガラスープ(少々)
●醤油、酢、砂糖(各適量)
●片栗粉(少々)

  1. エリンギは4〜5センチの薄切りに、しいたけは石づきを取って薄切りに、にんじんはせん切り、インゲンは筋を取って斜め薄切りにしておく。
  2. 豆腐は縦半分に切った物を5〜6等分して器に盛っておく。
  3. 鍋にサラダオイル少々を熱したらにんじん、インゲン、エリンギ、しいたけの順に炒めながら入れて100〜150ccの水、中華ガラスープを入れてインゲンとにんじんが柔らかくなるまで煮る。
  4. 3に醤油、酢、砂糖を入れて味を見て好みに整え、水溶き片栗粉少々を入れてトロミをつけたら2の上に掛けていただく。


お豆腐に中華アンをかけただけですが、立派な一品になりますね。甘酸っぱい中華味なのと下のお豆腐が冷たいままなので、夏でもいただきやすくなりますよ。