コラボレーション9

ドロシー&スージー コラボレーション企画H

1.豚ばらのスタミナ炒め 



●豚ばら薄切り(5〜6枚)
●ニラ(1把)
●白ゴマ(大さじ2〜3)
●ごま油(少々)
(合わせ調味料)
●赤だし味噌(大さじ1位)
●普通の味噌(大さじ1位)
●おろしにんにく(1カケ分)
●砂糖(大さじ1〜2)※好みで調節
●酒(大さじ2〜3)
●顆粒の中華だし(小さじ1位)

  1. 豚ばらは3〜4センチに、ニラは5〜6センチに切っておく。合わせ調味料は小さな器に入れ、よく混ぜておく。
  2. フライパンにサラダオイルを熱し、豚ばらを入れて色が変わり豚ばらから油が出てくるまで炒める。
  3. 2にニラを入れて炒め合わせ、7〜8分くらい火が通ったら合わせ調味料を入れて全体によく味をなじませる。
  4. 器に盛っていただく。


準備ができたら調理時間は3〜4分です。夏は長時間火を使うと部屋が暑くなるので、手早さも大切ですね。中華風味噌のこってり目の味とニンニクの香り、豚バラの脂で「げんき〜〜!」っていう感じの味に仕上がりますよ。   
                       
<スージーの健康おたく的一言>

これは、サバ味噌が苦手な人におススメ。同じ効果が得られるうえ、ニラも加わったことでさらに血行を促進して体を温める作用がパワーアップ!この食べ合わせなら、効率良く脂肪が燃焼されるから豚ばらの脂も気にすることないわよ。

スージーの食べて元気!!11「現・代・の・夏・ば・て・は・冷・え・が・原・因!」はこちらから


2.チキンカレー 


下の煮始めの鍋とはまったく違う色に仕上がります

玉ねぎをよく炒め  鳥に下味をつけ   じっくりと煮込んでいきます


●鳥手羽元(5〜6本)
●玉ねぎ(2個)
●にんじん(中3本)
●トマト水煮缶(大1缶)
●塩、コショウ、カレー粉(各少々)

●ベイリーフ(1枚)
●鷹の爪(1本)
●黒粒コショウ(5〜6粒)
●オリーブオイル(70〜80cc)
●好みのカレールー(4〜5皿分くらい)



   

  1. 玉ねぎはみじん切り、にんじん2本は皮をむいて乱切り、1本はすりおろしておく。
  2. 鳥手羽元はボールに取り、塩、コショウ、カレー粉を振って手でもみ込んでおく。
  3. 鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎを入れて水分がある程度飛ぶまでは中〜強火、飛んできたら弱火にして気長く炒め、こげ色ではない茶色になるまで30分位気長に炒める。※水分が飛ぶと焦げやすくなるので注意
  4. 玉ねぎがきれいな茶色になって水分がなくなったら、すりおろしたにんじんも入れて同じく水分がなくなるまで気長く炒める。
  5. 3&4の作業をしている間に、魚焼きグリルまたは油を敷かないテフロンのフライパンで2の鳥手羽の表面に軽いこげ色がつく位に焼いておく。※この後煮るので、中まで火を通す必要はない
  6. 3の鍋に4の鳥手羽、にんじん、手でつぶしたトマトの水煮缶、二つに折ったベイリーフ、鷹の爪、黒粒コショウ、具にかぶる位までの水を入れて初め強火、煮立ったら弱火にして30分以上コトコトと煮込む。
  7. 具材が十分柔らかくなったらベイリーフ、鷹の爪を取り出して火を止め、好みのカレールーを割り入れて溶かす。
  8. 再び弱火にかけ、10分程度煮る。


この形のカレーが定番ですが、辛くしたい場合にはレッドペッパーを、香りを立たせたい場合にはガラムマサラを、チャツネの代わりにジャムなどを少々入れることもあります。夏はこのカレー作りの作業で大汗をかいてから首タオルで冷房を切った部屋でカレーを食べてさらに汗をかき、シャワーに飛び込むと元気復活ですよ。










                      
<スージーの健康おたく的一言> 

カレーは、自律神経を整えたり冷え性を改善するばかりか、従来の夏バテにも効果バツグン。お疲れ気味のときは、肝機能を高めるターメリックと腎機能を高めるクミンもプラスすると、代謝機能がアップしてもっと元気になります。また、鳥の手羽肉にはコラーゲンもいっぱいなので、お肌のトラブルにも効果的だし、関節が痛む人にも回復効果が期待できますよ。

スージーの食べて元気!!11「現・代・の・夏・ば・て・は・冷・え・が・原・因!」はこちらから


3.長芋のサッパリ漬け 



●長芋(20センチ位)
●きゅうり(2本)
●カボス(薄い輪切り4〜5枚)
●チューブの練り梅(3〜4センチ)
●酢(100〜120cc)
●醤油(80〜100cc)

  1. 長芋は皮をむいて1センチ厚くらいのいちょう切りに、きゅうりは1センチ厚位の輪切りにしてカボスの輪切りと一緒に保存容器などに入れる。
  2. ボールなどにチューブの練り梅、酢、醤油を入れて良く合わせたものを1の上からかけ、蓋をして手でしっかり振って全体を良く混ぜ、冷蔵庫で30分〜1時間位置く。
  3. 器に盛っていただく。


長芋はすりおろしてトロロにするだけでなく、梅肉和えにしたり、こうして浅漬けのようにしたりしていただきます。夏の暑い時期には、酸っぱくしたり、辛くしたりすると食べやすくなるので食も進みますね。
                                
                     
<スージーの健康おたく的一言> 

長芋のヌメヌメのもとはムチンという成分で、これはタンパク質を無駄なく活用させるので、昔から「山のウナギ」と呼ばれて滋養強壮にもってこい。サッパリしているのにパワフルな一品です。でも、必ず肉や魚、大豆食品などのタンパク質といっしょに食べて、効率よく体内に吸収してね。

スージーの食べて元気!!11「現・代・の・夏・ば・て・は・冷・え・が・原・因!」はこちらから