
- 玉ねぎはみじん切り、にんじん2本は皮をむいて乱切り、1本はすりおろしておく。
- 鳥手羽元はボールに取り、塩、コショウ、カレー粉を振って手でもみ込んでおく。
- 鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎを入れて水分がある程度飛ぶまでは中〜強火、飛んできたら弱火にして気長く炒め、こげ色ではない茶色になるまで30分位気長に炒める。※水分が飛ぶと焦げやすくなるので注意
- 玉ねぎがきれいな茶色になって水分がなくなったら、すりおろしたにんじんも入れて同じく水分がなくなるまで気長く炒める。
- 3&4の作業をしている間に、魚焼きグリルまたは油を敷かないテフロンのフライパンで2の鳥手羽の表面に軽いこげ色がつく位に焼いておく。※この後煮るので、中まで火を通す必要はない
- 3の鍋に4の鳥手羽、にんじん、手でつぶしたトマトの水煮缶、二つに折ったベイリーフ、鷹の爪、黒粒コショウ、具にかぶる位までの水を入れて初め強火、煮立ったら弱火にして30分以上コトコトと煮込む。
- 具材が十分柔らかくなったらベイリーフ、鷹の爪を取り出して火を止め、好みのカレールーを割り入れて溶かす。
- 再び弱火にかけ、10分程度煮る。
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この形のカレーが定番ですが、辛くしたい場合にはレッドペッパーを、香りを立たせたい場合にはガラムマサラを、チャツネの代わりにジャムなどを少々入れることもあります。夏はこのカレー作りの作業で大汗をかいてから首タオルで冷房を切った部屋でカレーを食べてさらに汗をかき、シャワーに飛び込むと元気復活ですよ。
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