コラボレーション6

ドロシー&スージー コラボレーション企画E

1.キャベツのレモン浅漬け 


 

●キャベツ(7〜8枚)
●レモン(1個)
●パセリ(1枝)
●塩(小さじ1弱)
  
 


  1. キャベツは芯を取り、大き目の一口大に手でちぎってボールなどに入れ、塩を振ってよく全体を混ぜ、皿などを乗せ上に重しをしておく。
  2. レモンは5枚程度輪切り、残りは絞っておく。
  3. パセリは葉の部分を手でちぎっておく。
  4. 1のキャベツから水分が出てきたら手でよく絞り、ビニール袋に輪切りのレモン、パセリの葉、レモン汁と一緒に入れて全体を良く混ぜ、時々袋の上から手で揉みながら、なじむまで冷蔵庫に入れておく。

浅漬けもレモンを入れることで、さらにサッパリとサラダ感覚でいただけます。私は味の濃いお漬物は苦手なので、塩を使う場合でもシンナリさせるためだけに使う事が多いですね。春キャベツは葉が柔らかいので手でちぎってしまいます。

                                                      

<スージーの健康おたく的一言> 

キャベツ、レモン、パセリの組み合わせは、まさにビタミンCの宝庫。昼夜の温度差が激しいこの時期には、風邪予防にも効果的です。しかも、パセリなどの香りの強い野菜には殺菌作用があるし、香りを活かせば減塩にもつながって、血圧を気にしている人でも安心していただけます。

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2.菜花と竹の子の酢味噌和え 



●菜花(2束)
●茹で竹の子(中2本)
●白味噌、砂糖、酢(各適量)
●塩(少々)
    
        


  1. 菜花は良く洗って根元の部分を切り落し、塩少々を入れたお湯で色よく茹で、水にさらした後よく絞っておく。
  2. 茹で竹の子は、根元の部分は1センチ角くらいに、上の穂先の部分は8〜10等分くらいの三角に切っておく。
  3. ボールに白味噌、砂糖、酢を入れてよく混ぜ、菜花と竹の子を入れよくあえていただく。

家庭では、半量くらいで。白味噌がない場合には普通の味噌でもいいのですが、お味は甘味と酸味がやや勝った感じに仕上げてください。菜花も竹の子も時期物、ぜひシーズン中に1度は食べたいですね!

                         

<スージーの健康おたく的一言> 

春野菜である菜花と筍は、寒さに固くこわばった冬の体を目覚めさせるのに最適。また、酢も味噌も抗酸化作用が強いので、やわらかな香りと歯応えを楽しみながら全身の細胞を元気にできる酢味噌和えは春の味。ストレスを感じたときに食べたい一品です。

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3.春野菜とフルーツのサラダ 



●春キャベツ(3〜4枚)
●人参(5センチ位)
●ピーマン(1個)
●伊予柑(半分)
●キウイフルーツ(1個)
(ドレッシング)
●オリーブオイル(大さじ3位)
●酢(大さじ2位)
●塩(小さじ半分位)
●にんにくすりおろし(1カケ分)
●玉ねぎすりおろし(大さじ1位)


  1. キャベツと人参、ピーマンは、なるべく細い千切りにして冷水にさらしておく。
  2. キウイは皮をむいて5ミリ位の半月切りに、伊予柑は中の袋をむいて3〜4等分にしておく。
  3. 1の野菜の水を充分切って皿に盛った上に果物を乗せ、良く混ぜたドレッシングを掛けていただく。

キウイフルーツも伊予柑も甘いので、ドレッシングににんにくと玉ねぎを入れることで甘味を押さえるようにします。好みで、市販のドレッシングでもOK! 春になるとマヨネーズであえたコッテリ系のサラダより、手軽ですが、こういった彩りがきれいでキャキシャキした歯ざわりのサラダの方が、体が喜ぶ感じがしますね。

                            

<スージーの健康おたく的一言> 

のサラダは、春に摂りたいビタミン、ミネラルがたっぷりのスグレもの。効率良く夏仕様の体がつくれるので、面倒くさがり屋にピッタリ!特に、玉ねぎ入りのドレッシングがポイントです。血液中の有害物質を清める作用があるので、玉ねぎは必ず入れてくださいね。

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