コラボレーション2

★ドロシー&スージー コラボレーション企画A「血管の大掃除」

1.花野菜の梅サラダ 


●ブロッコリー(1個)
●カリフラワー(1個)
●梅干(大1個)
●マヨネーズ(半カップ位)



  1. ブロッコリーとカリフラワーは小房に分け、ブロッコリーの軸の部分は皮をむいて4つ割りにし、塩(分量外)を入れたお湯でやや固めにゆでておく。
  2. 梅干は種を抜いて全体を良くつぶしておく。
  3. ボールにマヨネーズと2の梅肉を入れ、1のブロッコリーとカリフラワーを良くあえていただく。

シンプルですが、お客さんが「どれにしようかな〜?」と考えていると他のお客さんが「これこれ!」と勧めてくれる人気メニューでした。血管をきれいにするためにも簡単なので一度お試しください。梅干の塩分があるので、塩などは茹でる時以外使いません。      

      


<スージーの健康おたく的一言> 

ビタミンCが豊富なブロッコリーと梅干で、疲労回復効果もパワーアップ。しかも、マヨネーズは意外にも殺菌力が強くて腐りにくいので、梅干の殺菌力も加わって食中毒予防に効果的。最近は、冬でも暖かいため、食中毒が増えていますから、油断しないでくださいね。


2.手羽大根酢煮



●大根(1本)
●鳥手羽元(5〜6本)
●鳥手羽中(8〜10本)
●醤油、酒、みりん(各適量)
●酢(半カップ)
●サラダオイル(少々)


  1. 大根は皮をむいて縦半分に割り大き目の乱切り、鳥手羽元、手羽中は油を引かないテフロンのフライパンに皮の方を下にして並べ、中火くらいで両面に少し焦げ目がつくくらい焼いておく。
  2. 暖めた鍋にサラダオイルを入れ、大根を入れて全体を良く炒める。
  3. 2の鍋に焼いた鳥手羽、醤油、酒、みりん、酢、ヒタヒタまでの水を入れて初め強火、煮立ったら弱火にしてアルミホイルの落とし蓋をして、コトコトと20〜30分程度に詰める。
  4. 大根が柔らかくなったら味を見て整え、いったん火を止めて冷めるまでそのまま置く。
  5. 食べる前に火を入れなおして暖めてから器に盛っていただく。

酢を入れて鳥手羽を煮ると、骨髄が溶け出してプルンプルンの煮こごりになります。お肌ツルツルのコラーゲンですね。煮ているうちに酢の味が飛んでしまうので、初めはちょっと酸っぱいかな?と思う位の味加減にしておいて、後で味を調えます。仕上がると言わないと分からないくらい酢の味はしなくなりますよ。 
       

          


<スージーの健康おたく的一言> 

大根にはタンパク質や脂肪が少ないので、これらを補う手羽との組み合わせは、栄養バランスの面でも優れています。さらに、酢で煮ることで肉の繊維が分解されて柔らかくなり、体内での消化吸収もしやすくなりますから、胃腸の弱い人にはおススメの一品です。


3.カブの梅肉あえ



●小カブ(5〜6個)
●チューブの練り梅(2〜3センチ)
●みりん、醤油(各大さじ半分位)
●塩(少々)


  1. 小カブは葉とカブの部分に分け、カブの部分は皮をむいて半分に切り、5ミリくらいの薄切りに、葉の軸の部分は2〜3ミリ位の小口切りにしておく。※葉の上の部分は味噌汁の青みなどに
  2. 1のカブと葉をボールに入れ、塩少々を振ってから水分が滲み出してくるまで置き、水で塩気を洗い流したら手でギュット絞って水気を切っておく。
  3. ボールにチューブの練り梅を入れ、みりん、醤油で溶き伸ばした中に2のカブを入れ、よくあえていただく。


みりんと醤油の代りにマヨネーズで和えると「カブの梅サラダ」。もっとお手軽にする場合、カブが美味しいものなら皮をむいて5ミリくらいに切ったものをお刺身のようにわさび醤油で食べてもカブの甘味が引き立って美味しいですよ。                                     


<スージーの健康おたく的一言> 

カブには、炭水化物の消化酵素であるジアスターゼが豊富なうえ、胃腸を温め、冷えからくる腰痛を和らげる作用があります。また、体内の余分な水分を排除して解毒する働きもありますので、梅肉と一緒に摂ることは老廃物の排出を一層促して、むくみの改善にもつながります。

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